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MADALABA-LABO 2月5日、始動!

.29 2020 未分類 comment(0) trackback(0)
先だってTwitterでお知らせしておりました、林勇輔のオンラインサロン『MADALABA-LABO』が、いよいよ2020年2月5日、オープンです!!
Twitterで流したものと一部重複しますが、今一度、なぜこの企画を始めるかについて、記しておきます。

企みがあります。
それは、かれこれ5年ほど温めてきたオリジナル作品『SHADOWS』を、そろそろ舞台に乗せたい、というものです。しかし、ただやるだけじゃ面白くない。
そこで思いつきました!『SHADOWS』の上演が実現するまでのドキュメンタリーをやろう!!そして、それがオンラインサロンであるならば、会員となってくれたみんなが地球上どこにいてもタイムリーに情報を共有でき、実現までの道のりを、一緒にワクワクドキドキしてもらえるのではないか!と。

MADALABA-LABOでは、「ネタバレ上等!」となります。例えば、どういうことが起こりうるかと言いますと、会員は、台本を全て読むことができます。ネタバレどころの騒ぎではありません。勿論、読むか読まないかはそれぞれの自由ですが、僕は会員が読んでいる前提でサロンを展開してゆきます。なので、読んでいなくても色々知ってしまうでしょう。僕がこのサロンで提供するものは、「体験を共有する場」です。このサロンを通じて、芝居がどのように生まれ、練られ、立ち上がり、最終的には舞台に這い上がってゆくのか、その様を共有し合えれば面白いだろうし、今までとは違うものが見えてくるかも知れない。そんな気がしています。
こんな体験に価値を見出すか否かは、あなた次第です!

このサロンは期間限定サロンです。『SHADOWS』の上演が実現し、幕を降ろすまでを、その期間とします。
上演実現目標は、2020年冬~2021年冬の一年ですが、まだまだ決定していないことも多いので、ドタバタ色々あることをご覚悟ください。

僕の芝居作りの共犯者になってください!

以下、詳細です。

【サロンの目的】
・『SHADOWS』のWork in Progressの展開
・芝居が出来るまでの体験を共有
・製作費の捻出手段(会費はすべて『SHADOWS』の製作費に充てます)

【会費】
月会費=5000円(税込)

【会員特典】
特典① 『SHADOWS』が出来上がるまでをオルタナティブな空間で体験できる!
・台本の閲覧
・キャスティング会議
・林勇輔の生みの苦しみを間近で見て楽しめる
など
特典② 林勇輔が思ったこと、感じたこと、知ったこと…など、日々のあれこれを何のまとまりも脈絡もなく配信。
時には『SHADOWS』から脱線することもあるでしょうが、それもすべて芝居作りの一部。なので、そんな雑記も余すことなく発信します。文章かも知れないし、ラジオのような「声」かも知れない。週一+不定期配信を予定。
特典③ たまにはオフ会なんてのもありかもね
オフ会やら、イベントやらも時々できればいいですね。会員からの企画ウェルカム!

【SHADOWSについて、少しだけ】
シェイクスピアが『夏の夜の夢』の幕切れで、妖精パック役の役者に、「If we shadows have offended…(我ら役者は影法師、皆様がたのお目がもしお気に召さずば…)*小田島雄志訳、白水社シェイクスピア全集より」と語らせているように、“役者”という存在は影である。この『SHADOWS』という虚構の鏡に映すのは、いつの時代にも存在してしまう、まつろわぬ者達、或いは、まつろえぬ者達、歴史の陰に生きる者達の影なのです。


【注意事項】
・当サロンはファンクラブではありません。
・サロン内で見聞きしたことは一切口外無用です。
・会員同士のトラブルは面倒くさいのでサロン主人は関わりませんが、目に余る場合は、退会をお願いすることがあります。
・他人への誹謗中傷、嫌がらせ、攻撃、かまってちゃんなどは、当サロンの美意識に反しますのでご遠慮ください。が、愛ある「毒」は歓迎いたします。
・決済については一ヶ月ごとにクレジットカード決済、または銀行口座からの引き落としが発生します。
・退会を希望される方は下記メールアドレスまでご連絡ください。
madalaba369@gmail.com
退会希望の場合、決済日の一週間前までにお知らせ願います。直前すぎると、退会処理が間に合わず、翌月分の決済がされてしまう可能制があります。


◆◆◆ご入会の手順◆◆◆

① ご自分のFacebookアカウントから参加表明
※Facebookアカウントにメールアドレスの登録をしていない場合は、まず登録をお済ませください。
Facebookの「林勇輔ページ」にアクセス https://www.facebook.com/yusuke.hayashi.official/

カバー画像下のボタン    グループにアクセス    をタップ

MADALABA-LABOページに飛んだら    グループに参加    ボタンをタップ

表示が    参加リクエストをキャンセル    に変わったことを確認

 月会費の支払い手続き
PayPal決済ページで、月会費の支払い手続きをしてください。下記アイコンをクリックすると決済ページへ飛びます。
※2月5日正午にリンクが繋がります。それまでは、①までの手続きが可能です。


※PayPal決済でのメールアドレスは必ずFacebookと同じアドレスにしてください。


 こちらで支払い手続き完了の確認が取れましたら、グループへの参加を承認いたします。
※承認まで2、3日頂く場合がございます。ご了承ください。
※承認は、2月5日以降、支払い手続きをお済ませの方から行います。


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ANGELRY 2020

.21 2019 お知らせ comment(0) trackback(0)
10月頭、画面が真っ暗でウンともスンとも言わなくなり、iPhoneが逝った。
充電の持ちも悪くなっていたし、そろそろとは思っていたが、こんな風な最期とは予想していなかった。
バックアップもとっていない。
でも、ま、無くなって困るようなものは入ってないし、ま、いっか。
新しいiPhoneに変えると同時に、格安SIMの端末に乗り換えちゃおうっと!
やった~!!!月々の料金がめっちゃ安くなった!
芝居のチケット一本分くらい!
わーいわーい♫



しかし、それから暫く経った頃、ふと想った。

「どうしよ、そろそろANGELA手帳を作る時期やん…」

ANGELAの画像データは死亡したiPhoneに入っている。
この時、やっと気づいた。
ANGELAの画像だけでなく、想ひ出たちの画像データも失ったのだと。
嗚呼、なんてこと…
途方に暮れていると、ツイッター経由で「手帳は作られるのでしょうか?」のメッセージが。
だよね、だよね、そうだよね。

使えそうなANGELAの画像を探す。
ううん…いいのが無い。
どうしよ。
と、ふと、死亡したiPhoneが何か言いたげにこちらに気を送ってきているような気がした。

もしかして……

充電器をぶっ刺してみる。
真っ黒な画面に浮かぶ、電池のマーク。

!!!

愛Phoneはグビグビと美味そうに電気を吸い始めた。
数分後、見事、愛Phoneは蘇生したのだった!!
こうして、数々の想ひ出たちと共に、ANGELA画像を救出することに成功。
そして今日、遅ればせながら、ANGELRY2020の販売を開始できる運びとなりました!

それでは、デザインの発表です☆


ANGELRY 2020
①チャコール
ANGELRY2020 charcoal

②ショコラ
ANGELRY2020 chocolate

③カーキ
ANGELRY2020 khaki
※端末によって色味が違って見える場合があります。

【価格】
各2000円(税込)
※消費税upに伴い、値上げせざるを得なくなりました。ごめんなさい。
※送料、手数料として、別途200円が掛かります。尚、3冊以上ご注文の場合、送料が変わる場合があります。ご了承ください。

【スペック】
★B7版(128mm×91mm)
★見開き、月間予定表
★日曜始まり
★2019年12月~2021年3月
★主要鉄道&地下鉄マップ付

【ご注文方法】
以下の内容をご明記の上、下記メールアドレスまでご連絡下さい。
abraxas3311@gmail.com
<件名>
アンジェリー2020
<本文>
①お名前(ふりがな)
②返信先メールアドレス
③ご住所(商品発送先)
④お電話番号
⑤ご所望の「色」と「冊数」

※必ず全員に返信いたします。受信制限をされている方は、上記アドレスからのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。
※お支払い方法は、ゆうちょ銀行へのご送金のみとさせて頂きます。クレジットカード決済はできません。





さて、ブログ更新ついでに、もう一つエピソードを。
11月末に、このようなツイートをした。

IMG_0065.jpg

こちらも、愛Phone同様、ウンともスンとも言わなくなってしまったのだが、なんと!
次の日、モーター音が復活。
庫内のものを再び冷やし始めたのである!

次々と壊れた電化製品が蘇生するこの現象は、一体、なんなのだろう。
この調子で、プリンターも直らないかと期待したいのだが、これに関しては、完全に逝ってしまってはおらず、黄色のインクだけが出なくなった状態。
逝ってないのだから、蘇生もしないのであろう。



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Monster2

.04 2019 comment(1) trackback(0)
『パンピスの森』が幕を下ろして打ち上げて、二日酔いの鈍い頭で朝からぼんやりと色んなことを想っている。

昔、まだ僕が小さかった頃、よく言えば、自分の感情にとても素直な子だった。
自分の中にある、訳の解らないモヤモヤやイライラややるせなさを、そのとき居合わせた人に、そのまま垂れ流してしまう、どうしようもない子だった。
例えば、友達と映画を観に行ったとする。
映画が終わり、映画館を出た時に見える現実世界の風景に、まずショックを受ける。
なんて所に戻ってきてしまったんだ、という嘆きのようなものが湧き上がってくるのだ。
そんなタイミングで、友達が、「なんか食べに行く?」などと、これ以上ないほどの超現実を突きつけてこようものなら、勇輔少年の不機嫌スイッチが、マックスのボリュームで入ってしまうのである。
不機嫌が呼び水となり、怒りにまで達してしまう。
可哀想な、お友達……
もちろん、45年も失敗を繰り返しながら生きてきたので、ある程度の社会性を手に入れ、今ではそんなことはないが、本質は変わっていないと自覚している。

この二日酔いの朝、映画館から出てきて見えてしまった、戻りたくない世界を見ているような感覚に、久々に陥った。
心が掻き乱される感覚。
ハッピーなパンピスの森の裏腹な世界が、しっぺ返しのようにやってきた感じ。

しかし、終わってほしくない、とか、パンピスの森ロスで寂しいとか、そういうのではなく、稽古中からずっと感じていたモノが原因だろうと思う。
だったら、少年時代の“それ”とは別物で、つまり、この感覚は、当時の“それ”とは別物か。
なんで映画館の話しをしたのだろう…
ま、いっか、話を進めよう。

今回、林愛夏ちゃんという、伸び盛りの若い俳優と共演した。
二人だけのシーンもあったし、結構、話もした。
お芝居の話なので、かなりビターな話にもなる。
パーソナルなところまで踏み込まなければならなかったり、演劇をやるって、タフな作業だ。

まぁ、そんな稽古場だった。

劇団員時代の、後輩との関係性が思い出された。
当時、とてもしんどいと感じていた。
人と関わり、モノを言うって、責任を伴う。
だから、先輩になるってしんどいと思っていた。
ましてや芝居を介した関係だから、余計に、だ。
劇団を退団して、大変なことも多いけど、とても心が楽になったのも確かだ。
好い加減でいられたから。
でも、今回の『パンピスの森』では、人にモノを言うという面倒くさい作業を、自分の中を掻き回す作業を、稽古中、そして本番中もずっとしていたと思う。
状況的に、劇団員時代のような感覚だったのかも。
だから、感じなくていいものまで過敏に感じてしまったり…
居合わせた人たちは、突発的な訳の分からない感情に自家中毒を起こしている僕と居て、戸惑ったかもしれない。

結局、本質は変わっていない……

ぼるぼっちょには三回目の出演なので、僕のそういう性質を分かっている主宰の安倍ヤスや碓井のナオちゃんは、いい具合に放っておいてくれるからいいんだけれど、初めましての方々には、本当に申し訳ない。
なんだか、そんな、もって行き場のない感情に、今朝は苛まれたのだ。
結局は、自分に対する苛立ちとか嫌悪感とか、そんなモノだ。
つまりはやっぱり、映画館から出てきた時に自分の中に起こっていた感情も、結局は、そんな自分に対する怒りだったのだろう。

自分はなんで芝居をやっているんだろう、って時々思うけど、この、どうしようもない自分をどうにかしてやりたいんだろうと思う。
ずっとこんなだな、自分。
7年前にも、こんなことを書いていた。

Monster

『パンピスの森』は、楽しかった。
結局は、芝居に助けられているのか……全てのタイミングに感謝。

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Birthday

.16 2019 comment(0) trackback(0)
Twitterには、流さない想いを、こちらに。

5月16日は、誕生日でした。
実は、一年で、一番、孤独を感じる日。
なんだろうか、祝われれば祝われるほど、孤独を感じてしまう。
誤解があると嫌なんだけれど、祝ってくれて本当に嬉しいのです。
みんなが愛おしいし、幸福に包まれる。
だけど、嬉しさや幸福が強ければ強いほど、同時に、どうしようもない孤独感に苛まれるのです。

この感じは、なんだろうか・・・

自分の中には、まだ名前の無い感情やら感覚がひしめいていて、死ぬまでに、それらを認識してやれるのだろうか。

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ANGELRY2019

.09 2018 お知らせ comment(0) trackback(0)
今年も、この時期がやってまいりました。
ANGELAのダイアリー、ANGELRYの販売をいたします。
お待たせいたしました!
2019年版ANGELRYのデザインはこちらです!!

ANGELRY2019
ANGELRY2019商品画像1

ANGELRY2019商品画像2

ANGELRY2019商品画像3

ANGELRY2019商品画像4

見開き図
ANGELRY2019商品画像見開き

価格 1800円

今年のデザインは、今までのとは趣が違うような…
なんでなのかは分かりません。

ANGELRYのデザインをする時、いつも何も考えずに始めるんです。
土台になる画像を決めて、なんとなく浮かんだイメージをぶち込んでいく…

そしたら、今年は、こうなった
ってな具合です。

なんでしょうねぇ…
今年は二度目の「ANGELA in the ROOM」を経て、更に現在、来年2月にクローズするサラヴァ東京での、最後のVagabondのリハ真っ只中、という事が、このデザインに影響しちまったんでしょうね。
間違いございません。

ま、全てはタイミングですから。

個人的には、妙に気に入っておるのですよ、このコラージュ作品。
配色はこれがベストだと思うので、カラー展開は無しです。
選ぶ楽しさがなくてゴメンなさい。
買った人、みんなお揃いになるけど、ゴメンなさい。
でも、この配色以外浮かばないので、ゴメンなさい。

ということで、ご購入方法はこちら↓
ご注文、お待ちしてます!!

【スペック】
★B7版(128mm×91mm)
★見開き、月間予定表
★日曜始まり
★2018年12月~2020年3月
★主要鉄道&地下鉄マップ付

【ご注文方法】
以下の内容をご明記の上、下記メールアドレスまでご連絡下さい。
abraxas3311@gmail.com
<件名>
アンジェリー2019
<本文>
①お名前(ふりがな)
②返信先メールアドレス
③ご住所(商品発送先)
④お電話番号
⑤ご所望の冊数

*必ず全員に返信いたします。受信制限をされている方は、上記アドレスからのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。
*お支払い方法は、ゆうちょ銀行へのご送金のみとさせて頂きます。クレジットカード決済はできません。
*送料、手数料として、別途200円が掛かります。尚、3冊以上ご注文の場合、送料が変わる場合があります。ご了承ください。
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Profile

yoosque

Author:yoosque
林勇輔――――役者
1974年5月16日(木)、疳の蟲を身体いっぱいに抱え、この世に生まれ出ずる。
<幼年期>
蟲たちは、勇輔の故郷、讃岐の民間療法により体外に誘き出され駆除されたかに見えたが、未だ体内に巣食っている模様。
<少年期>
好き嫌いが多く、この世で食べられるものが少なかった。
<青年期>
中途半端な生き方を謳歌する。芝居に出逢う。
<壮年期に差し掛かる、現在>
2012年1月12日(13日の金曜日イヴ)、突然、“声溜め”を公開することを決めた。

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