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林勇輔が1200坪の土地を所有していた!?!

.10 2014 comment(0) trackback(0)
あの自称役者の林勇輔さんが、1200坪以上の土地を所有していたことが発覚!

これは、2014年2月10日(月)のお昼過ぎ、林勇輔さんが、探し物のため引出しの中を掻き回していた時、月の土地所有を証明する権利証“Lunar Deed”を見つけたことから発覚したものです。

IMG_1387.jpg
今回発見された月の土地所有を証明する権利証“Lunar Deed”

権利証によると、2002年3月28日付で月の土地1エーカー(約1224坪)を購入しており、当時の金額で1980円だったとの事。林勇輔さんは、購入当時を振り返り、「いや~、清水の舞台から飛び降りるつもりで購入に踏み切りましたよ。だってね、1980円といったら、何回おまんまが食べられると思います?1食500円で計算したとして約4食分でしょ?自炊したとすると15食分くらいにはなるわけですよ。それを我慢してまで月に土地を持ちたかったわけですから…まぁ今もですけど、阿呆ですね」と笑いながら話している。
現在、林さんは毎月第三金曜日を『なにかやる日』として、新宿1丁目に在るお店、カールモールを拠点にパフォーマンスを繰り広げている。過去に演じられた林オリジナルの“ものがたり”には、必ず月が登場するという。これからの作品にも月は出てくるのかの質問に、「う~ん、どうかな……いつも気付いたら月を出しちゃってるんだよね。毎回登場するのかと聞かれても、はい出ますとは言えないよね。だって、言っちゃったら出さなきゃいけなくなるでしょ?そんな制限されるのヤダもん!」と少し不機嫌になった。しかしながら、今回の権利証が明るみに出たことで、彼の月に対する潜在的な“何か”が窺える気がする。


◆毎月第三金曜日に行われるパフォーマンス日程(2014年度)
*現時点(2月10日)までの終了分と発表できる情報を記載。
*万一、予定の日程での開催出来なくなった場合は、なるべく早めにお知らせいたします。

1月17日 『ツクヨミノモザイク~月夜見ノ最罪苦~』 於:カールモール (終了)
2月21日 『欠片』 於:カールモール
3月21日(祝) 於:カールモール
4月18日 於:カールモール
5月16日 『林勇輔バースデーイベント(仮)』 於:SARAVAH東京 豪華ゲスト続々登場予定!!
6月20日 於:カールモール
7月18日 於:カールモール
8月15日 於:カールモール
9月19日 於:カールモール
10月17日 於:カールモール
11月21日 於:カールモール
12月19日 於:カールモール

◆一季節に一度の林勇輔の生声溜『サロン de YOOSQUE』日程
<Winter>
2月1日 『再・戯曲』 於:Le Temps(終了)
<Spring>
5月3日(祝) 於:カールモール
<Summer>
8月2日 於:カールモール
<Autumn>
11月1日 於:カールモール
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黒、白、そして赤

.21 2013 comment(0) trackback(0)
黒と白の向こう側には、赤が在るという――――――

――――――――――――

―――――2012年12月27日、『Noir et Blanc~黒の私と白の僕~』というタイトルでパフォーマンスをした。
“愛”をテーマに、黒と白、それぞれの切り口でやったものだった。
物語としては、とりあえずの完結をする黒のパフォーマンスのラストに、どうしても薔薇を出したいと考えていた。
タイトル然り、このパフォーマンスでは、とにかく黒と白に拘りたかったので、白薔薇か黒薔薇のどちらかということになる。
しかし、物語の流れ上、黒薔薇は選択肢から消える羽目になる。
ということは、白薔薇だなと思い……否、しかし、リハの段階からずっと、何故だか赤い薔薇が意識の中でチラついている……う~む…………………

当日会場での最終リハの段階になると、白薔薇への違和感がより一層膨れ上がった。
僕の中で、赤の存在が増しているのである。
が、黒と白以外の色が登場すると、妙に意味が付いてしまうのではないかという心配も同時に在った。
勿論、“愛”を象徴する色だと云ってしまえば納得いかないわけではないのだけれど、安直過ぎる気がする。
もう一声、自分の中で…あくまで自分の中で“赤”の落とし処が欲しかった。
しかし、無情にも本番は差し迫っている。
仕方ない。
違和感は違和感である。
心地の良い感覚ではない。
なので、根拠はないが、白に対する違和感と、赤かも知れないという直観を信じることにした(念の為、赤い薔薇も用意しておいて良かった)。
そして、いざ本番では赤い薔薇が舞台センター奥で光を浴びたのだった。

本番終了後に思ったことは、「赤で良かった」だった。
何故かは判らない。
お客様は、想像力という魔法を使って観てくれるだろうから、それぞれに意味を見出してくれているだろう。
でも、僕自身が、≪やる側として≫どうしても知りたかったのだ。
何故、赤だったのかを!
(しゃあしゃあと本番をやっておきながらこう云うのも気が引けるのだけれど……まぁ、そこは目をつぶって頂くとして)なんと!実はつい最近、その辻褄がようやく合ったのだ!
自分の中で。
あくまでも自分の中で。
そう、黒、白、そして赤の辻褄が!!

来たる11月23日と30日に決行しようとしている『林勇輔の生声溜め~童話vol1 & 1'~』に向けて、ずっと気に掛かっていた“あの”童話を掘り下げるべく図書館に籠り始め、数日経った頃である。
童話というモノをきっかけに、今まで漠然と思っていたこと、感じていたことが、急に形を帯び始めた。
あの時、漠然とでも赤を選んだのには、こんな理由が無意識下に在ったのかも、と思うとゾクゾクする。
今、此処ではまだ云えない。
云いたくないのではなく、うまく云えないのだ。
生声溜めまでには、なんとか整理しなくてはならないと思っている――――――

――――――とにかく、黒と白の向こう側には、赤が在るのだ。





怪傑ゾロ目

.25 2013 comment(0) trackback(0)
こんな風に更新するのは、なんて、久々なことだろう。

先日4月22日、『ANGELA in the room』無事、終了。
平日に、しかも、割と直前の告知だったにも関わらず、沢山の方に目撃していただき、感謝感謝である。
会場となったカールモールの空気感や、ご持参頂いたキャンドルにも助けられ、いい空間を創れたのではないかと思う。

Elephant in the room――――――誰もが気付いているにも関わらず、見て見ぬふりをしているタブーや厄介な問題を象に例えたイディオム

イベントのタイトルは、これに由来したものだった。
アンジェラは、僕が自分の中を掻き回して吐き出した、『斑(ぶち)の天使』という“ものがたり”の語り部だ。
マイノリティーであることの叫びの噴出孔、とでも云おうか。
あくまで、捌け口ではない、念の為。
そんな彼女だからこそ、この象について、彼女らしい切り口で言及出来るような気がして、今回のイベントに至った。
生身の僕が語るより彼女に語らせる方が、僕的には、やはり好みだった。

006.jpg


さて、話は急に変わるが、2013年が明けて、毎月なにかしらのイベントやパフォーマンスをやってきたが、あることに気付いた。

2月11日 声溜めLIVE (於:R40)
33日  Le Tempsで琉譚~ものがたり~ (於:Le Temps)
4月22日 ANGELA in the room (於:カールモール)

お気づきだろうか?
自分が企てたイベントに限るが、奇しくもゾロ目の法則が成り立っている。
これは、決して意図したことではないのだ。
諸々のタイミングで、見事にこうなっていた。

更に、驚くことがある。

実は、7月にもパフォーマンスの為、或る場所を押さえたのだが、それがなんと7日なのだ。
77日!
敢えて云っておくと、これも、もちろん意識的ではない。
七夕だから、という意図ですらない。
たまたま、その場所の予約状況と、こちらの条件などを合わせると、この日が導き出されたのだ。
もう気付いてしまったから、8月以降は意識してしまいそうだが、この巡り合わせには驚いている。

一体……なんだろう…

『林勇輔の声溜め The LIVE』 ご報告とお願い

.08 2012 comment(0) trackback(0)
1st.に続き、2nd.も定員に達した為、受付を終了させて頂きます。

本当に予想外でした。
まさか、こんなに多くの皆様から反応を頂けるとは……

幸福です。
ありがとうございます。

そこで、皆様に少しばかりのお願いがあります。

せっかくご連絡頂いたのに、ほんの少しのタイミングでお断りしなければならなかった方がいらっしゃいます。
ご予約が完了した方で、万が一、なんらかの理由でキャンセルをご希望される方がいらっしゃいましたら―――――

「2枚予約したけど、お友達が行けなくなった」
「避けられない用事が入った」
「急に、行く気が失せた」
等々……

その時は、是非、ご一報ください。
もし、キャンセルが出た場合は、こちらでお知らせ致します。
ご協力、宜しくお願いします。

そして、もうひとつ。

定員に達した時点で、ご予約受付を締め切りはしましたが!なにせ、小さなライブハウスです。
ならではの「密集感!」が予想されます。
どうか、手荷物は少なめに―――――そうそう、例えば近所のコンビニに、買い忘れた納豆を買いに行くくらいの気軽さでご参加くださいね。

温かい時間を、皆様と共有できれば幸福だな、と思います。

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yoosque

Author:yoosque
林勇輔――――役者
1974年5月16日(木)、疳の蟲を身体いっぱいに抱え、この世に生まれ出ずる。
<幼年期>
蟲たちは、勇輔の故郷、讃岐の民間療法により体外に誘き出され駆除されたかに見えたが、未だ体内に巣食っている模様。
<少年期>
好き嫌いが多く、この世で食べられるものが少なかった。
<青年期>
中途半端な生き方を謳歌する。芝居に出逢う。
<壮年期に差し掛かる、現在>
2012年1月12日(13日の金曜日イヴ)、突然、“声溜め”を公開することを決めた。

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