決めた

.28 2012 ちょっとしたこと comment(0) trackback(0)
ソロライブをやる。

もう店も決めた―――――定員30名ほどの、居心地の好いライブハウス

日にちも決めた―――――3月4日(日)宵の口より

しかし、詳細は―――――決定次第のご報告

いったいどれだけの人が、居合わせてくれるのか―――――不安

しかし、心は決まった。

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上海蟹

.27 2012 ちょっとしたこと comment(0) trackback(0)
今日……もとい、前回同様、また日が明けてしまったので昨日……
ある方のご厚意で、上海蟹をご馳走になった。
美味!

美味しいものを頂くと、幸福な気持ちになれる。
でも、この幸福感を知っている人が世界には少数なのかもと考えると、自分は本当に恵まれている、と、つくづく思い知らされる。
だとしたら、今、自分が抱えているモヤモヤやグッチョングッチョンなど、小規模な贅沢病だと解る。

せっかく恵まれているのだから、生きていることを活かさなきゃ。
それを、生活というらしい。

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100

.25 2012 comment(0) trackback(0)
100.jpg

今、ページを開いてみてびっくりした。
カウントが100ジャスト!

僕の声溜めに落っこちた100人の皆様、いらっしゃいませ。
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525600 minutes......How do you measure, a year in the life?

.25 2012 comment(0) trackback(0)
昨日、山本耕史さんの35歳のアニバーサリー・ライブに行ってきた。
心地好い時間が流れる、とてもいいライブだった。

彼が今までに演じてきた役や、深く関わっている人物達のうち5人が、
偶然にも35歳でこの世を去っているという。
因果を感じずにはいられない。

その一人が、ジョナサン・ラーソン―――――『RENT』や『tick,tick...BOOM!』の作者。

そして今日、1月25日がジョナサンの命日だそうだ。
ライブは今日も行われる。
ジョナサン・ラーソンの命日前夜~命日に行われるこのステージを目撃できた感動が、一日明けた今でも新鮮に残っている。


ジョナサンの歳を追い越し、36年目の人生のスタートを切った山本さんには、使命があるのだろう。それを強く感じた素敵な夜だった。

ジョナサン・ラーソン
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再会

.23 2012 一日のこと comment(0) trackback(0)
久々に、かつて劇団の後輩だった男と会った。

寺岡

寺岡だ。
今は退団し、独自の道を突き進んでいる。
舞台に立つことは、もちろん辞めていない。
彼とは、同じ街に住んでいたこともあり、以前はプライベートでもよく会って、呑んだ。
待ち合わせ場所に現れた寺岡は、グンと大人になっていた。
いい佇まいをしている。

さて、久しぶりの再会を果たした後、必ず出てくる話題は「最近、どうよ?」である。
ご多分に漏れず、今日もこの会話から始まった。

近況を報告するって、案外難しい。
思ってることや感じてることを、あるいは、今の己の状況や状態を、客観的に具体的な言葉で表現するのだから。
相手に伝える為に。
しかし、お陰で、今の自分を再確認出来た気がする。
自分はどうしたいのか、何を求めているのか、何処に向かいたいのか―――――
この近況報告の中には、いっぱいヒントが転がっていた。

いい時間だった。
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音楽とキャンドルと空間と……

.22 2012 一日のこと comment(1) trackback(0)
今日は、朝から気分が晴れない。
やはり、天気は人間の何かに大きく作用してしまうのだろうか。
昨日に引き続き、今日も雨。
いや、やはり天気だけのせいではないらしい。
ここのところ、頓に不安がヘソの辺りを這いずり回ってくすぐったい。

この正月、初めての同窓会に参加するため、帰省した。
久々に見る顔は、どれも面影を遺しつつ、ちゃんと齢を重ねていた。
同窓生全員が参加していたわけではないが、ほとんどの連中は、仕事をし家庭を持ち、家を建て……
大きな買い物をするために、ローンを組ませてくれる、ギリギリの歳なんだとか。
だからなのか、結構な人数が「家を建てた」と云っていた。
それが羨ましいわけではない――――――が、あまりにも自分が生きてきた時間と、違う時を生きてきた人たちの中で、居場所が無かった。
こっち(東京)では、周りに居るのは、自分が進む道中で出逢う人たち。
だから、人をカテゴライズ出来るならば、同じカテゴリーに分類される人たちだ……きっと。
いや待て、人をカテゴライズしてどうする!
オレは、何か決まったものに押し込まれたいわけじゃない。
じゃ、自分の居場所は―――――?
そんなもん無いのかも。と思うと、なんだか不安になり、未だに拭えていない。

このモヤモヤをなんとかしたい!と思い、出かけた。

ラミュゼ・ド・ケヤキで行われている『宮古チック3days』というイベント。
一緒に「もの」を創っている仲間が居る場所。
彼等に元気もーらおっと!と閃いた。

宮古チック

正解だった。
心地のいい気で満ちているこの空間は、何度もリハでお世話になっている、パワースポット。
そこに集結したエネルギーまみれの面々!
美味しい宮古そばを頂き、唄い踊りました。

明日は明日の風が吹く。
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ぬぅぉぉぉぉぉおおおお!!!

.21 2012 comment(0) trackback(0)
用事と用事の狭間に、行ってきた。

ポスターハリス看板宇野展チケット


で、落ち込んだ……なんて自分は無知で愚かなのだろうと。
先日、アーサー・ラッカムについて書いたが、彼のことを知らな過ぎていた!!
彼が挿絵を描いている『ニーベルンゲンの指輪』や『マザー・グース』を寺山修司氏が翻訳し、宇野亜喜良氏が装幀していたなんて!
今日、ポスター・ハリス・ギャラリーの宇野亜喜良展でそれを知り、ショックに打ち抜かれた。

そういえば、宇野さんをもっと知りたくて、宇野さん絡みの本を物色している時、既に、この二冊とは出逢っていたのだ。
だから、妖精展でアーサー・ラッカムの絵を観たとき、一番気になったし好きだったのだ。
なんてのは、今となっては後付けでしかなーーーーーーいっ!

むむむむむむむ……

よくもまぁ、今までしゃーしゃーと宇野さんのファンだなどとぬかせていたもんだ!
今まで、なんてボヤボヤ生きていたんだ!
と、そんな自分が、自分で恥ずかしい。

でも、宇野さんという糸口から、複雑に編まれていたセーターが綻んでゆくように、
とりとめのなかった自分の趣向や欲求が、
結局は、一本の毛糸に過ぎないほど単純なものだったと解って、嬉しくもある。
宇野さんをストーキング(?)していると、好きなものが面白いように繋がってゆく。
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琥珀色の飲物

.20 2012 ちょっとしたこと comment(0) trackback(0)
久しぶりの湿り気。
約一ヶ月ぶりの、天からの恵みだそうだ。

そんな日に限って、丸一日外出をせねばならぬのである。

午前中、三軒茶屋で、劇団の後輩、曽世海司とラジオを収録。
只今、とあるカフェにてブレイク中。

コーヒー

空間に流れている音は『コーヒー・ルンバ』

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Je suis un mensonge qui dit toujours la verite

.14 2012 言葉 comment(0) trackback(0)
ジャン・コクトーの言葉―――僕の好きな言葉のひとつ。

意味は、

I am a lie that always tells the truth
“僕は 常に真実を語る 虚構なんだ”

コクトー言葉 縮小版
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Do you believe in fairies?

.13 2012 一日のこと comment(0) trackback(0)
本日は、と云っても、日付の境界線を越してしまったから昨日のことになってしまうが、充実した一日だった。

午后、三鷹市美術ギャラリーで催されている『フェアリー・テイル展~妖精たちの物語~』に赴いた。
数多の画家や挿絵師たちが、妖精をモチーフに作品を創っている。
妖精という存在は、アニミズムの思想が産んだロマンのようだ。
英吉利という国では、今もなお妖精や魔女、ハリー・ポッターなどが息づいている。

「さぁ、私の中でお眠りなさい」 ティターニア&ボトム 縮小版

これは、今回の展示で最も気になった挿絵師、アーサー・ラッカムの作品。
妖精の女王ティターニアとボトム 「おやすみなさいませ、私の腕の中で」 の画(『夏の夜の夢』作:W・シェイクスピアより)
自分が、ティターニアを演じた経験があるかも知れないからか、妙に惹かれてこのポストカードを購入。
そしてそして、20分程、昼食やら光熱費やらさまざまなものを天秤に掛け、結局購入したのが↓↓↓

アーサーラッカム本 縮小版

この本!
アーサー・ラッカムが挿絵を施した物語5作品が、あらすじという名のダイジェスト版で凝縮された逸品!
その5作品が、これ!!

「ワンダー・ブック」
「不思議の国のアリス」
「ケンジントン公園のピーター・パン」
「夏の夜の夢」
「ニーベルングの指環」

う~む、まさにベスト盤!!!
妖精を研究しまくった専門家による、妖精目線からの“新訳「夏の夜の夢」withアーサー・ラッカムの挿絵”みたいな本にもかなり惹かれたが、一冊で5作品めいっぱい詰め込んだ好いとこ取りでずるい手口のダイジェスト版に軍配が上がった。
あと、値段もね……

夕刻、日生劇場にて『ラ・カージュ・オ・フォール』を観劇。
これまた何の因果か、Fairy(ゲイ)のお話。
面白かった!
友達の新納が出演中。
ダントツに四肢が美しい。すごい才能だ。
キャリアを積んだ今でも、想い入れの強い、カンパニー初参加当初の役を熱望し制作サイドを困らせたという、アンサンブルにして主役級のハバの利かせ方も愛すべき才能であり、彼特有の空気感のタネなのかも。なにより、芝居にとても真摯な人だ。
市村さんは、素晴らしいエンターティナーだと再認識した。脱帽。
今年2012年4月『エンロン』で、市村さんと共演出来る巡り合わせに感動し、心からの感謝を神様にしまくった。

深夜より数時間前、ラ・カージュ・オ・フォールの興奮冷めやらぬ間に、新宿三丁目のバー『Le TEMPS』へ赴く。
僕が敬愛して止まない、宇野亜喜良さんの気配を堪能出来る場所。
そして、美味しい料理とお酒も。

今日一日の最後に想ったこと――――――アーサー・ラッカムもいいが、宇野亜喜良はもっといい!
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虚構の中の真実の在る処

.12 2012 未分類 comment(0) trackback(0)
とにかく、始めてみた。
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yoosque

Author:yoosque
林勇輔――――役者
1974年5月16日(木)、疳の蟲を身体いっぱいに抱え、この世に生まれ出ずる。
<幼年期>
蟲たちは、勇輔の故郷、讃岐の民間療法により体外に誘き出され駆除されたかに見えたが、未だ体内に巣食っている模様。
<少年期>
好き嫌いが多く、この世で食べられるものが少なかった。
<青年期>
中途半端な生き方を謳歌する。芝居に出逢う。
<壮年期に差し掛かる、現在>
2012年1月12日(13日の金曜日イヴ)、突然、“声溜め”を公開することを決めた。

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