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Extra Joker

.29 2012 ちょっとしたこと comment(0) trackback(0)
トランプの―――――

joker 3

赤と黒……昼と夜
四種類のシンボル……四季
♣……春
♦……夏
♥……秋
♠……冬
13枚のカード……それぞれの四季は13週ずつ
12枚の絵札……一年の十二ヶ月
トランプ一組、52枚……一年は52週
52枚の数字の合計……364
364にジョーカーを足して365……一年は365日
一枚余分に入っているジョーカー……四年に一度の閏年

本日、Extra Jokerが降らせた雪に足を滑らせた人……多数
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宇宙エレベーター

.26 2012 ちょっとしたこと comment(0) trackback(0)
宇宙エレベーター

http://topics.jp.msn.com/digital/gizmodo/column.aspx?articleid=890397

↑こんな記事を見つけた。

月までの4分の1の距離、96,000㎞を時速200㎞で移動。
片道7.5日かかるそうな。
その間、このエレベーターに乗り合わせた30人は、大半の時間を見上げて過ごすのか?
エレベーターに乗ると、大抵、みんなずっと見つめてるでしょ?―――扉上の階数表示。
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みなえみの森の物語

.23 2012 お知らせ comment(1) trackback(0)
また、発作が起きた。

明日のSARAVAH東京でのイベント
Jingle Jungle~minaemi 皆笑 act2 話・歌・舞「つながる」
で使う小道具を、作り始めたはいいが止まらぬのだ。
これは、もはや慢性化した、僕の持病である。
止まらぬのだ。

で、こういうのが出来た。

minaemi book

絵本―――――といっても、表紙のみ。
明日は、この『みなえみの森の物語』というオリジナルのお話をやる。
作者は、数日前にご紹介した、しだみなジェーン台風、改め、シダァンデルセン。

「誰も気づかない、何処か奥の方
埃をかぶって忘れ去られていた、一冊の絵本―――――
人間の笑顔も、この本のように忘れられがち
それをミナエミが引っ張り出してきたから、さぁ大変!」
みたいなイメージで創ってみた。

本番までに、まだこれ以上、なんらかの手が加わる可能性は高い。
だって、止まらぬのだもの。

急遽、出演が決まったので、僕の名前はどのお知らせ上にも見当たらないが、語り部として出る。
楽しいイベントになるはずだ。

タイミングの合う方は、是非、ほっこりしに来て欲しい。

“Jingle Jungle~minaemi 皆笑 act2 話・歌・舞「つながる」”
19:00 open
20:00 start
前売¥3,500- (1ドリンク付) 
当日¥4,000- (1ドリンク付)
場所:SARAVAH東京
チケット予約は、直接SARAVAH東京まで。

『みなえみの森の物語』……はじまり、はじまり~
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豊かな気分

.17 2012 comment(1) trackback(0)
金をかけず豊かな気分を味わう、という、ちょっとしたブームが巻き起こっている―――――僕の中で。

ここ最近、時間があるので、よく料理をする。
ちっぽけな冷蔵庫には、戴きものの好い感じのワインがぎっしり詰まっている。
それを美味しく頂く為に料理をする。

サラダ

パン
チーズ
そして、間接照明
気分によってはキャンドルも点火

安い肉も、ちょっと下ごしらえをしてやれば、美味い肉になってくれる。
あくまで金はかけず、ちょっとした手間だけをかける。
たったこれだけで、贅沢気分指数はかなり高い数値を示す。
とどめに、ワインをワインセラー……もとい、冷蔵庫から引っ張り出し、準備

ワイン

グラスも、決して高いものではないが、とっても好きなもの。

equus.jpg

エクウス―――――僕の好きな戯曲のタイトルでもある。

英国の作家、ピーター・シェファーが書いた、実話を元にした戯曲。
6頭もの馬の目をアイスピックで潰した少年アランが、ダイサートという精神科医の許に連れて来られる。アランは、或る少女との初めての夜、馬小屋に居た。ひとつに交わろうとしたその時、馬に見られているのではという恐怖に耐えきれず、馬の目を潰してしまったのだ。アランにとって馬は特別だったから―――――少年との対話を重ねてゆくうち、ダイサートは、夜毎、馬の背に裸で跨り、野を駆け、エクスタシーに達するというこの少年の方が、妻を抱けなくなっている自分などよりも、よっぽど本能に正直であり正常なのではないかと思い始める。

正常と異常は、誰によって判断されるのだろう。
自分が正常かなんて解らないし、異常なのかも知れない。
自分を一番嫌いなのは自分だし、一番好きなのも自分なのだろうと思う。
それじゃ、自分を異常だとジャッジするのは、誰よりも自分なのかも知れない。

ロンドンのアクティングクラスに居る間ずっと、このアランのモノローグを課題としてやらせてもらっていた。
とても想い入れの深い作品の一つだ。

Equusという文字の配列も好いし、響きも好い。
何故かquの発音に惹かれ、同じ文字が二つ並ぶ(uu)という不思議な心地も堪らない。
そうそう、だから自分の名前のローマ字表記をyoosqueにしてみたのだった……っけ?
いや、よくよく思い返してみると、もっと昔、中学生頃からyoosqueとしていた記憶があるような……ないような……

そんなことを想いながら、金のかからない贅沢に耽り、異常な夜は更けてゆくのであった。

夜も更ける
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The Greatest Love of All

.14 2012 comment(0) trackback(0)
She's gone for good.......


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右脳左脳

.10 2012 comment(0) trackback(0)
右脳左脳
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『林勇輔の声溜め The LIVE』 ご報告とお願い

.08 2012 comment(0) trackback(0)
1st.に続き、2nd.も定員に達した為、受付を終了させて頂きます。

本当に予想外でした。
まさか、こんなに多くの皆様から反応を頂けるとは……

幸福です。
ありがとうございます。

そこで、皆様に少しばかりのお願いがあります。

せっかくご連絡頂いたのに、ほんの少しのタイミングでお断りしなければならなかった方がいらっしゃいます。
ご予約が完了した方で、万が一、なんらかの理由でキャンセルをご希望される方がいらっしゃいましたら―――――

「2枚予約したけど、お友達が行けなくなった」
「避けられない用事が入った」
「急に、行く気が失せた」
等々……

その時は、是非、ご一報ください。
もし、キャンセルが出た場合は、こちらでお知らせ致します。
ご協力、宜しくお願いします。

そして、もうひとつ。

定員に達した時点で、ご予約受付を締め切りはしましたが!なにせ、小さなライブハウスです。
ならではの「密集感!」が予想されます。
どうか、手荷物は少なめに―――――そうそう、例えば近所のコンビニに、買い忘れた納豆を買いに行くくらいの気軽さでご参加くださいね。

温かい時間を、皆様と共有できれば幸福だな、と思います。
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『林勇輔の声溜め The LIVE』 中間報告

.08 2012 comment(0) trackback(0)
『林勇輔の声溜め The LIVE』ですが―――――

1st(19:00スタート)は、予約を締め切らせて頂きました。

正直、驚いています。

皆様、本当にありがとう。

皆様の愛に、感動しております。

取り急ぎ、ご報告まで。

*2ndは、引き続き受付中です。
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初ソロライブ 『林勇輔の声溜め The LIVE』 予約開始!

.07 2012 お知らせ comment(0) trackback(0)
『林勇輔の声溜め The LIVE』 詳細

◆日時◆
2012年3月4日(日)
<1st>
18:30 Open
19:00 Start
20:00 End
<2nd>
20:30 Open
20:45 Start
21:45 End
*定員25名。
*完全入れ替え制です。

◆料金◆
¥2,500-(テーブルチャージ¥500込)
*ご飲食代は含まれておりません。

◆場所◆
阿佐ヶ谷MIX
http://www.asagayamix.com/index.htm
〒166-0001
東京都杉並区阿佐谷北2-13-2
JR阿佐ヶ谷駅北口駅前ビル2F

◆ご予約方法◆
・お名前
・枚数
・1stか2nd
を明記の上、下記メールアドレスまでご連絡下さい。

xxx.yoosque.xxx@gmail.com

*先着順での受付となります。
*定員になり次第、ご予約を締め切らせていただきます。

*メールの返信に、少々お時間を頂く場合がございます。ご了承下さい。
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白夜の反対……

.06 2012 言葉 comment(1) trackback(0)
「白夜」の反意語を「極夜」というらしい……「黒夜」ではないのか!?
現に、「白」の反意語は「黒」である。

これは、「好き」の反対が「嫌い」ではなく、「無関心」というのと同じことなのか―――――?

こんなにも、この世にはまだまだ知らない言葉が氾濫しているのに、どうして僕らは生きてゆけるのだろう。
いや、生きるのに支障は大いにある。

言葉を表層的に捉えると支障がある。
いや待て!
言葉の裏を読むと支障があるではないか!!

う~む……

やっぱりニュアンスか!

ニュアンスって大切だ。
言葉には限界があるけれど、ニュアンスは底なしだ。
ニュアンスがあるから信じられる。
「通じる」ってそんなことのような気がする。

僕が若かりし頃、無謀なロンドン生活で学んだことのひとつ―――――知っている英単語の数が多くても、通じないものは通じない!
通訳や翻訳の仕事というのも、どれだけニュアンスを拾えるかというセンスにかかっているのだと思う。
特殊技能だ。

「白夜」の反対が「極夜」だと僕が知り得たのは、『世界ふしぎ発見!』という番組のオーロラ特集を観たからなのだ。
言わずと知れた、昭和から続いている長者番組である。

僕は、この番組を毎週欠かさず観ていた熱心な視聴者、というわけではない。
しかし、度々ヤラれてきた。

その一つが、エンディング。
歴々のエンディング曲の中、今でも……というか、今だからこそ強烈にフラッシュバックしてしまう曲がある。
確か、湾岸戦争の頃に同番組のエンディングテーマになっていた、この曲だ。

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緊急速報!しだみなジェーン台風接近!!

.06 2012 お知らせ comment(0) trackback(0)
『しだみな』は『信太美奈』と書く。
僕が不定期にやっているショーをご覧になったことのある方は、何者かご存知かもしれない。

『しだみなジェーン』とは、単に『稲村ジェーン』のもじりである。
ゴロが似ているからそう名付けてみた。

2007年に出演したミュージカル『あらしのよるに』で、僕は信太美奈と出逢った。
彼女は、歌唱指導として同ミュージカルに参加。

打ち上げで意気投合。

翌々日くらいだったと思うが、定かではない。とにかく、打ち上げ後、何日も経たない内に、魔法使いの館のような信太美奈宅に遊びにゆく。

さらに意気投合。

「私さ!こんなこともやってんだけど!!」と信太美奈は凄まじい勢いで、あるビデオを再生。「青い部屋」でのショーの記録映像を見せてもらう。

「面白いことやってんね~。今度観に行くよ。」

「っていうかさ!ゆーすけ出ない?出なよ!!!!!!!!」

という具合に「Vagabontic Fabulous Night!」への出演が決まってしまった。
シンガーのように上手く歌えるわけでもなく、ダンサーのように踊れるわけでもない。ましてや、大道芸人のように、なにか技やレパートリーがあるわけでもない。十数年、芝居しかやってこなかった僕には何が出来るのだろうと悶絶した挙句、言葉を使うことを思いついた。ストーリーテリングだ。そうして生まれたのが、アンジェラという人物だった。自分の中に在ったものを、具体的に存在させてみた。
その後、何度も再演やリニューアルを重ね、プシューケやマリリン・ボンノウといった、僕の中に在った「何か」が、具体的な形を纏って登場した。(ショーをご覧になっていない方には、なんのこっちゃ解らないと思うが、それはそれで)
「Vagabontic 〇〇 Night!」というショーは僕にとっても、切り離せない表現の場になってしまった。

僕は元々、しごく怖がりで石橋を叩きすぎる性質だと、自分では認識している。
しかし、しだみなジェーンは、そんなことお構いなしに僕を巻き込んでいってしまう。
そして、なんとかなってしまう。
僕は、信太美奈にとても感謝している。

その台風が、今回も猛威を振るった。
↑のような感じで、↓に出演することになった。

saravah リーフレット

『Jingle Jungle! ~minaemi 皆笑 act2 話・歌・舞 「つながる」』

2月24日(金)
19:00 Open
20:00 Start
前売り¥3,500- 当日¥4,000-
場所:SARAVAH東京
チケット購入方法:SARAVAH東京に直接コンタクト→こちら

信太美奈と岩切エミちゃんという素敵なデザイナーが出逢い出来た、美奈エミ……皆笑(ミナエミ)
“みんなが笑み”に、というコンセプトでイベントをやる。
僕は、語り部の役(?)で参加させてもらう。

タイミングの合う方は、2月24日(金)に、SARAVAH東京で。
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花の偽り

.05 2012 言葉 comment(0) trackback(0)
林勇輔―――――5月16日生まれ
やはり、そうだったか

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絶望のとなり

.05 2012 言葉 comment(0) trackback(0)
この詩と出逢ったのは、小学生の頃だったと思う。
それ以来、ずっと胸に在り続けている。

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やなせたかし詩画集『希望』より
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麺と麺

.01 2012 ちょっとしたこと comment(0) trackback(0)
つい先ほど、と或る近所のカフェにて珈琲ブレイク中のこと。

隣の席から、不愉快な音が聞こえてきた。
二つの音が、高低をつけながら交互に、時にはユニゾンで僕の耳を襲ってきた。
眉間に皺を寄せ、そちらに目をやると、老夫婦が仲良くパスタをすすっている……

なんで、パスタだとこの音が不愉快に聞こえてしまうのだろう。
ここが蕎麦屋かうどん屋なら、不愉快どころか、食欲をそそる美味しそうな音に聞こえるのに。

同じ『麺』ではないか。

味噌汁とポタージュスープや、緑茶と紅茶にも同じ矛盾が起こるだろう。

同じ『汁』だし、同じ『茶』ではないか。

ロンドンにいる頃、ジャパニーズ・ヌードルが食べたいという友達に、我が故郷、うどん県が誇る麺を振る舞ったことがある。
慣れない手つきで箸を握り、やっと掴んだ一本のうどんを唇で手繰り寄せるように食べているオーストラリア人に、

「音たてろ!」

と云ったのを思い出した。
顔を赤らめ、果敢にもチャレンジしてみたものの、麺より空気を大量に吸い込んでしまった友達を見て、うんうん、と満足気に頷く僕がいた。
音をたてずに食すうどんなど、美味しさが半減以下になってしまう気がする。
しかし、パスタはその逆―――――――

同じ『麺』ではないか。

同じ麺に対して全く違う感覚を催してしまう僕の中では、今日も矛盾が跋扈する。
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Profile

yoosque

Author:yoosque
林勇輔――――役者
1974年5月16日(木)、疳の蟲を身体いっぱいに抱え、この世に生まれ出ずる。
<幼年期>
蟲たちは、勇輔の故郷、讃岐の民間療法により体外に誘き出され駆除されたかに見えたが、未だ体内に巣食っている模様。
<少年期>
好き嫌いが多く、この世で食べられるものが少なかった。
<青年期>
中途半端な生き方を謳歌する。芝居に出逢う。
<壮年期に差し掛かる、現在>
2012年1月12日(13日の金曜日イヴ)、突然、“声溜め”を公開することを決めた。

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