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鳥-一=烏

.20 2012 comment(1) trackback(0)
数日前、本番中の劇場に向かう途中、歩道に一羽のカラスの子供が座っているのを見た。
まだ未熟で、飛べない子なのだろう。

何の警戒心もなく、素っ頓狂な顔で、無防備に佇む姿が愛らしく、同時に、一種異様な光景でもあったので、写真など撮る習慣のない僕が、

「あ、写真撮ろう……」

と、思ったのである。
しかし、直ぐに、頭上で数羽の親カラス達が、けたたましい警笛を鳴らしているのに気付いた。
子カラスに近づく素振りを少しでも見せようものなら、怖い映画のシーンによく出てくる、『死体を啄ばむカラスの図』のような惨事が、白昼の東京で繰り広げられるのではないかという、嫌な気配に満ちていた。
この場合、死体は、僕の顔をしている。
と云うわけで、写真は、無い。

カラスは、とても頭の良い鳥だ。何故、一本足りないのか………漢字の成り立ちに答えがあるらしい。
烏(カラス)も鳥(トリ)も、元々は象形文字。
烏の一本足りない棒は、目の部分なのだとか。
全身黒なので、何処に目が在るか判らないから、一本無いのだそうだ。

人間の目から見えなくても、カラスの目からは見えているものがある

―――――子供に迫り来る危機

人間の大人は、原発の再稼働を進めている。
命がけで、子供たちの未来を守らなきゃならないはずなのに。
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あ~~~~~

.15 2012 comment(1) trackback(0)
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『Le TEMPS』様、ありがとう!!!
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天心

.06 2012 言葉 comment(2) trackback(0)
「変化こそ唯一の永遠である」

何をするでもなく、考えるでもなく……割と油断した瞬間に、テレビから聴こえてきたフレーズである。
岡倉天心が「茶の本」の中で、こうで述べているらしい。

突き刺さった―――――


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Adios

.02 2012 好い comment(2) trackback(0)
好い……

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Simple

.02 2012 言葉 comment(2) trackback(0)
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原文↓

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yoosque

Author:yoosque
林勇輔――――役者
1974年5月16日(木)、疳の蟲を身体いっぱいに抱え、この世に生まれ出ずる。
<幼年期>
蟲たちは、勇輔の故郷、讃岐の民間療法により体外に誘き出され駆除されたかに見えたが、未だ体内に巣食っている模様。
<少年期>
好き嫌いが多く、この世で食べられるものが少なかった。
<青年期>
中途半端な生き方を謳歌する。芝居に出逢う。
<壮年期に差し掛かる、現在>
2012年1月12日(13日の金曜日イヴ)、突然、“声溜め”を公開することを決めた。

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