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2/11(月・祝) 声溜めライヴのお知らせ

.21 2013 お知らせ comment(0) trackback(0)
声溜めライヴの第二弾をやろうと思う。
前回は、ロンドン時代に出逢い、意味を持ってしまった曲たちを中心に選曲したが、はて、今回はどうするか……
なるべく、日本語で唄おうと思っている。
そして、作り込まずに……

以下、詳細↓

『林勇輔の声溜め The LIVE vol.2』

◆日時◆
2013年2月11日(月・祝)
<1st.> 18:00 Door Open, 19:00 Start
<2nd.> 20:30 Door Open, 21:00 Start
*完全入れ替え制
*それぞれ50分~60分を予定

◆場所◆
BAR AOYAMA R40
http://www.bar-r40.com/

◆出演◆
林勇輔
三枝伸太郎(ピアノ)

◆料金◆
ミュージックチャージ¥2,500-+テーブルチャージ¥500-+1ドリンクのご注文をお願いします(¥700~)
*ミュージックチャージはご入場の際、テーブルチャージとご注文分はお帰りの際にご精算となります。何卒、ご了承くださいませ。
*フードメニューもございます。

◆ご予約方法◆
下記メールにて、1月23日(水)9:00から1月26日(土)21:00まで受付いたします。
以下の必要事項をご明記の上、ご予約下さい。

・氏名
・ふりがな
・メールアドレス
・ご希望時間(1stまたは2nd)
・ご希望枚数

xxx.yoosque.xxx@gmail.com

*ご面倒ですが、件名に「声溜め2」と、ご明記下さい。
*両方ご覧になる方は、2ndステージのテーブルチャージは免除(ミュージックチャージのみの加算)
*ご予約多数の場合は、抽選とさせていただきます。
当落ご確認のメールは1月31日(木)までに返信いたします。

お問い合わせは、上記メールアドレスまでお願いいたします。
劇団事務所、お店へのお問い合わせは、ご遠慮くださいますようお願いいたします。
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取り急ぎのお知らせ

.20 2013 お知らせ comment(0) trackback(0)
去る1月14日―――――フェイスブックの方で、「二月以降、何か演るよ……」と、大変お粗末なお知らせをしたのですが、皆様、見ていただけただろうか。
やっと下記の通り、日程が決まったのでお知らせ致します。

◆2月11日(月・祝)
『林勇輔の声溜め The LIVE 第二弾(仮)』 於:BAR AOYAMA R40
出演:林勇輔、三枝伸太郎(ピアノ)

◆3月3日(日)
宇野亞喜良さんの壁画を背景に、ライヴ決定! 於:Le Temps
出演:林勇輔、おおくぼけい(ピアノ)

◆3月15日(金)
『三人の歌手と三人のピアノ弾き』 於:SARAVAH東京
出演:小田切大&菊地智恵子、林勇輔&おおくぼけい、ソワレ&鼓緒太

タイムテーブルやチケットのご予約方法など詳細につきましては、一つずつアップしてゆきます。
取り急ぎ、日程のお知らせでした。
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あらためて……

.14 2013 comment(1) trackback(0)
昨年末、12月27日の『Noir et Blanc~黒の私と白の僕~』について、ちゃんと書こうと思っていたのに、正月に託け、グータラしてしまった。
実は、新年が明けて半月も経つと云うのに、人と会ったのは片手で数えられるほどしかない。
ただ、次に皆様の前に立つ日の準備をしている毎日である。

黒の私と白の僕―――――ずばり、“愛”がテーマだった。

だって、これが無けりゃ、生も、そして死すらも無いと感じるのだ。
僕が子供の頃よりも、物騒で猟奇的なニュースが、毎日のように聴こえてくる気がするのは僕だけだろうか。
なんだか、世の中おかしい。
色んな事が歪んできている。
歪んでいるのは自分だけかも知れない、と、陶酔すら出来ない程に、世の中の方が歪んで見える。
文明が発達するのは、大変結構なこと。
でも、人間には“心”というものがあるんだよ。
心あるものが使うから、文明の利器は力を発揮するんだよ。
デジタルなものに憑りつかれ、心の部分を乗っ取られちゃ駄目でしょ!!って思う。
何やってんの、俺たち人間!
生と死は、背中合わせの同じことのはず。
デジタルみたいに、リセットボタンがあるわけじゃないって。

もとい、話を『黒の私と白の僕』に戻さなければ――――――
自ら地に堕ちることを選んだ、死を見つめるエンジェル(=アンジェラ)と、影を慈しむ安慈影良は、実は、同一人物のつもりだった。
みんな、きっと、自分を愛したいのだ。
愛そうとする自分と、それを否定する自分が居る……
自分を否定していると、他人を愛してる余裕なんてないでしょ?
つまりは、いつまでも、傍観者のままでいる自分を認識してしまう。
“傍観”って罪だよね。
奇しくも、“暴漢”と同じ響き。
言葉ってよく出来ていて、同じ響きを持つものって、決して無関係ではいられない。
ああ、また話が逸れた…

でも、認識って大事。
それは“気づき”だと思うから。
人間だから、影の部分を必ず持っているはず。
それを否定したり、嫌ったりしては、自分が可哀想だと知っているはず。
だって、結局、太陽が照らしてくれるのは、ほんの半面。
その裏側は、どうしたって夜なのだから。
でも、夜には月がある。

雨が降っていようと、嵐であろうと、そのぶ厚い雲の向こう側には、太陽と月がある。

と、これを今更書いている今日は、関東地方、今年初の雪の日―――――夜なのに、雪の“白”のせいで、外が明るく感じられる日なのである。

アンジェラと安慈影良の物語を終えてみて、反省点ばかりがチラつく。
でも、また演らなきゃ、やっと見えてきそうなものも、また“闇”に没してしまうってことが解ったから、またいつか演る…いつになるかは別として――――――




嗚呼…
こんな雪の日に、一日中家に居るから“独り”を楽しんでしまい、挙句の果てに、酔っぱらいながら、これを書いている私を、どうぞ大目に見て下さいまし。
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John Lennon

.14 2013 言葉 comment(0) trackback(0)
人の言うことは気にするな

「こうすれば、ああ言われるだろう…」

こんなくだらない感情のせいで、どれだけ多くの人が、やりたいこともできずに死んでいくのだろう…

ジョン・レノン



嗚呼、ジョン、あなたの云う通りです。
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Picasso

.14 2013 言葉 comment(0) trackback(0)
必ずできると信じろ
「思いついたことは出来る。思いつかないものは出来ない。これは避けがたく、明白なことだ」

限界を超えろ
「私はいつも自分の出来ないことをする。どうやればいいのかわかるからだ」

“その時”を待つな
「インスピレーションは常に存在する。見つけに行くんだ」

動け
「明日に引き延ばせば、それは死んでしまう」
「行動がすべての成功の鍵だ」

正しく問え
「他の人間はなぜそうなったかを問う。私はいつも何ができるのか、なぜできないのかを問う」

ジャッジせず、隠された美を見ろ
「我々は脳をブン投げて、ただ目だけで見ることができればいいのだが」

遅すぎるなんてことはない
「若さと年齢は無関係」

ピカソ



嗚呼、ピカソよ、あなたの云う通りです。
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素晴らしき哉、セコハンショップ

.10 2013 comment(0) trackback(0)
僕の場合、否、少なくとも僕の周りに居る芝居人は、街を歩いていようが食事をしていようが、目に映るもののほとんど総てを、芝居に繋げてしまう癖がある。
僕らがつい発してしまうセンテンスは、

「これ、芝居に使えそう」

である。
なんなら、感情面に関しても、とても悲劇だと思われることが身に降りかかったとして、何処かで客観視している自分が、ここぞとばかりに、嘆き苦しむ己を観察している有様である。
しかし、所謂、冷めているとか冷静なのでは…ない。
色々、矛盾した厄介な話に連鎖してゆきそうな気配があるので、此処で、タイトルが示す本題に戻らなければならない。

セコハンショップ―――――セカンドハンドショップの略

見つけると、つい入ってしまう店の事である。
古道具屋やリサイクルショップ、教会が催すチャリティーショップなども、勿論、同様である。
これらの店には、“芝居で使えそうグッズ”が溢れている。
東急ハンズやオカダヤ、西日暮里辺りの問屋街も、魅惑の店である事は云うまでもない。
高級なアンティークショップは、立ち入りはするが、決して買わない、もとい、買えない。
しかし、古の職人の技が刻まれた本物を観るのは楽しい。
あ゛ぁぁぁ~また話が何処かへ行ってしまいそうではないか!!

兎に角、何が云いたいかというと、今日も近所のリサイクルショップで出逢ったのだよ!
“芝居で使えそうグッズ”に!!
値段を確認……2,400円…安い…安過ぎる……
状態も、かなり良い…というか、ほとんど新品。
少し不安になり、店員さんに聞いてみる。

「どうして、こんなに安いんですか?」

「やはり……」

云い辛そうなところを見ると、まさか、曰く付の代物か―――――!?

「やはり、なかなか需要が見込めないものでありますし…」

じゅ…需要が見込めない……?
“それ”は、フェイクファーのロングコート。
しかも、白とベージュ、淡いグレーのマーブル……
そ、そうだよね…日常で使うには、よほどの勇気が必要だよね。
しかし!大丈夫だよ!!
近々、君に出て貰いたい舞台があるんだよ。
君は、舞台という世界では、きっと素晴らしい役割を果たせるはずなんだから!!!




――――――こうして今日も、普段使いの出来ないものの侵略によって、僕の部屋から、なけなしの日常生活空間が削られた。





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一富士、二鷹、三茄子、そして…

.05 2013 ちょっとしたこと comment(0) trackback(0)
……僕は、殺された

富士も鷹も茄子も出てこなかったが、殺された。
誰に殺されたのかは、定かではない。
恐らく、その名も、“暗”殺者という、暗い闇からやって来た誰かに―――――

―――――今年になって最初に見た夢、つまり初夢の話しである。

夢の話しであるからして、覚えているのは断片である。
見たのは、2日のこと。
今日は4日、否、時間が日の境界線を通り過ぎたから5日…であるからして、覚えているのは、更に輪をかけた断片である。
断片であろうが、やはり、覚えている。
強烈に、鮮やかだったから。

何処かの、恐らく現代ではないオリエントの、と或る国の宮殿か―――
とても色鮮やかで繊細な装飾の施された壁が複雑に組まれた部屋、もしくは回廊
不思議な間取りである
壁の装飾同様、鮮やかでエキゾチックな民族衣装を身に纏った、王(これも定かではないが、王のような気がする)が、袋小路状になった一角に立っている
何かの儀式の最中の様子
王が、両手を挙げたその時、暗殺者は、突然背後から回り込むように現れた
剣を持って
暗殺者なのに、全体的に白っぽい派手な衣裳である
かなり高い帽子のようなものを被っている
高僧が儀式の時に被るような……ということは、聖職者か?
顔は見ていないのか、見えないのか、分らない
なんともミステリアスな光景である
僕は、それを俯瞰で見ていた……はずなのだが、殺された王は自分自身でもあった
胸を貫かれた衝撃を、感触として覚えているから

「正月早々、殺される夢だなんて」

と、これから始まる一年を懸念したが、どんな運命が口を開いていようと、知らなければと思い、本屋に赴いた。
夢に関する本を、数冊立読み。
なんと、それらによると、殺される夢は、悪いどころか、これまでの悩みやストレスから解放され、生まれ変わることを暗示しているそうな。
幸運な未来を予感させる吉夢なのだと!!

「う、嬉しい~」

と、喜ぶと同時に、気になるものも…
ナイフなどで突かれるのは、性的欲求が高まっている……なにっ!?
むむむむ……
しかーしっ!突かれたのはナイフで、ではなーいっ!!
剣であるっっ!!!
でも、ナイフ“などで”と書かれている……

そんな事より!
悪い夢ではなさそうだ。
専門家に判断してもらったわけでもなく、なんなら、自分の都合の良いように解釈している感も否めないが、良いのである。


そう云えば、今は一月―――――January―――――Janus(ヤヌス)の月である

janus.jpg

ローマ神話に登場する神、ヤヌスは、物事の始まりを司る神である。
何かが始まる予感がするではないか。
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2013

.01 2013 comment(2) trackback(0)
新しい年が明けた―――――地球滅亡と云う噂も、既に過去の笑い話となった。
信じていたわけでは決してないが、もし本当に終わってしまうのなら、ちゃんと「生きよう」と思った人は、僕だけではないはずだ。
終わりがあれば、必ず何かが始まる。
それの繰り返しで、この星は、悠久の時を過ごしてきた。
我々人間が、地球を破壊する時代は“終わった”。
だから、次は“始まる”しかない。
諦めている場合ではない。

今日、新しい年が生まれた。
生まれてきて、おめでとう。

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たまたま見つけた、斑(ぶち)の白蛇
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yoosque

Author:yoosque
林勇輔――――役者
1974年5月16日(木)、疳の蟲を身体いっぱいに抱え、この世に生まれ出ずる。
<幼年期>
蟲たちは、勇輔の故郷、讃岐の民間療法により体外に誘き出され駆除されたかに見えたが、未だ体内に巣食っている模様。
<少年期>
好き嫌いが多く、この世で食べられるものが少なかった。
<青年期>
中途半端な生き方を謳歌する。芝居に出逢う。
<壮年期に差し掛かる、現在>
2012年1月12日(13日の金曜日イヴ)、突然、“声溜め”を公開することを決めた。

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