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進化論!?

.30 2013 ちょっとしたこと comment(1) trackback(0)
或る晴れた午后――――――まぁ……昨日。
無性にパンが食べたくなり、近くのパン屋へ。
カフェが併設されているお店で、買ったパンを、コーヒーと共に、その場で食べられる処だ。

最近めっきり春めいてきたのに比例して、陳列棚には、春っぽい新作パンがズラリ。
その代わり、お気に入りのものが姿を消してしまい、少し寂しい気もする。
むむむ!
“ツナと玉ねぎのパイ”という新人と目が合う。
旨そうだ。
が、やはり、過去に幾度か食べてみて味を知っている子に、当たり前のようにリピートしようとした。
…………
……でも、気になる。
そう思うが先か、僕の腕は既に延びており、その新入りをトングで掴みあげ、トレーの上に乗せていた。

会計を済ませ、席に着く。
選りすぐられた3個の精鋭たちが、トレーからバスケットに移し替えられ、より一層のオーラを放っている。
余談だが、料理は、皿に盛りつけた方が、絶対好い。
閉店間際のスーパーに並んでいたセール品の惣菜でも、皿に盛り付けてやるだけで輝きを取り戻すどころか、美味しくなるような気がする。

さて、既に味を知っている2つは後回しにし、先ずは、春の新入りから戴く。
「肉のミンチみたいで美味しい!」
と思った、その時である――――――
「ん??」
と、なった。

その時、僕の頭の中に浮かんだ想いは、こうだ。
よく、食レポなんかでも耳にする、
「このマグロ、お肉みたいで美味しい~~~」
と云うフレーズだけれども…何故だ!?
精進料理やベジタリアンフードでも、大豆を肉料理に模した“もどき”があるが、大抵の人間にとって、例え肉を食べない人達にとっても、やはり、肉は、人を魅了してしまう別格の何かを持っているということなのか!?!

例えば、肉を食べて、
「この牛肉、マグロみたいで美味しい~~~」
というのは、聞いたことがない。
もしあったとしても、牛肉が魚っぽいのは、なんだかガッカリな感じもする。
でかした、牛肉!
とは、お世辞にも云ってやれない。
でも、魚は…
勿論、魚は魚として美味しい方が、断然、幸せ感を与えてくれる。
なのに、“牛肉のような”マグロを食べた時、人々は感動すらするではないか。

何故だ、何故だ、何故だ!!

いやいや、待てよ――――――
こういうのは、どうだろう。
そもそも、生命は水の中から始まっている。
微生物⇒魚類⇒両生類⇒爬虫類⇒鳥類⇒哺乳類……大雑把に挙げると、こんな感じだったろうか?
(詳しく調べたわけではなく、なんとなく話を進めているので、間違っていてもご愛嬌)
ということは、魚類の方が先輩ではないか!!
豆類も、きっと先輩。
人間が料理という手段で、魚肉を進化させてやることによって、牛肉っぽくなるのではないか!?
しかし、既に進化してしまった牛肉の方は、宇宙の理によって、後退することが出来ず、魚っぽい牛肉が無い!
進化を感じるから、人は感動する!
どうだ!!!

とまぁ、こんな想いに捕らわれ、一日が経ってしまった。
今日は、4月最後の日。
どうやら、世間では黄金週間に入ったらしい……
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怪傑ゾロ目

.25 2013 comment(0) trackback(0)
こんな風に更新するのは、なんて、久々なことだろう。

先日4月22日、『ANGELA in the room』無事、終了。
平日に、しかも、割と直前の告知だったにも関わらず、沢山の方に目撃していただき、感謝感謝である。
会場となったカールモールの空気感や、ご持参頂いたキャンドルにも助けられ、いい空間を創れたのではないかと思う。

Elephant in the room――――――誰もが気付いているにも関わらず、見て見ぬふりをしているタブーや厄介な問題を象に例えたイディオム

イベントのタイトルは、これに由来したものだった。
アンジェラは、僕が自分の中を掻き回して吐き出した、『斑(ぶち)の天使』という“ものがたり”の語り部だ。
マイノリティーであることの叫びの噴出孔、とでも云おうか。
あくまで、捌け口ではない、念の為。
そんな彼女だからこそ、この象について、彼女らしい切り口で言及出来るような気がして、今回のイベントに至った。
生身の僕が語るより彼女に語らせる方が、僕的には、やはり好みだった。

006.jpg


さて、話は急に変わるが、2013年が明けて、毎月なにかしらのイベントやパフォーマンスをやってきたが、あることに気付いた。

2月11日 声溜めLIVE (於:R40)
33日  Le Tempsで琉譚~ものがたり~ (於:Le Temps)
4月22日 ANGELA in the room (於:カールモール)

お気づきだろうか?
自分が企てたイベントに限るが、奇しくもゾロ目の法則が成り立っている。
これは、決して意図したことではないのだ。
諸々のタイミングで、見事にこうなっていた。

更に、驚くことがある。

実は、7月にもパフォーマンスの為、或る場所を押さえたのだが、それがなんと7日なのだ。
77日!
敢えて云っておくと、これも、もちろん意識的ではない。
七夕だから、という意図ですらない。
たまたま、その場所の予約状況と、こちらの条件などを合わせると、この日が導き出されたのだ。
もう気付いてしまったから、8月以降は意識してしまいそうだが、この巡り合わせには驚いている。

一体……なんだろう…

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“ビョードロ”チケット予約受付開始

.20 2013 お知らせ comment(1) trackback(0)
本日より、『ビョードロ~月色の森で抱きよせて~』のチケット予約が始まった。
なんと、僕専用の受付窓口があるらしい。
其処からご予約頂けると、僕扱いとしてカウントされるらしいので、是非、ご利用頂きたくお知らせ申し上げます。

≪林勇輔専用受付窓口は此処をクリック≫

因みに、URLはこちら↓
http://ticket.corich.jp/apply/43484/008/


ところで、


最近、声溜めの更新が出来ていない。
本番前というのは、どうやら僕は、寡黙になってしまうようだ。
今は、『ANGELA in the room』の本番前――――――

何か書こうとすると、これに触れずにはいられず……
話題は、何故このタイトルか、という事になってしまう訳で……
それは、このイベントのミソなので、まだお話するわけにはいかず………

という具合である。
なので、更新したかと思ったらお知らせばかり、という状況を、どうかお赦し下さい。

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本日解禁

.07 2013 お知らせ comment(0) trackback(0)
何が!?
僕が出演する、劇団おぼんろ第10回本公演

『ビョードロ~月色の森で抱きよせて~』

のビジュアルが、である。

ビョードロ

僕を感じて。
僕に触って。
僕に笑って。

だけど絶対、僕には近寄らないで。

愛に憧れながら、
絶対にそれを手に入れてしまいたくない。

どうしたらいいのかわからない。

誰かに触れて欲しい、感じて欲しい。

愛されたい。

でも、近寄って欲しくない。

白くガラスのような木が生える鬱蒼とした森の奥底。
そこに住まうビョードロという名の民。
彼らの使命とは。

おぼんろが全身全霊をかけて紡ぐ、
美しくも切ない物語。


ビョードロ公式HPより)

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yoosque

Author:yoosque
林勇輔――――役者
1974年5月16日(木)、疳の蟲を身体いっぱいに抱え、この世に生まれ出ずる。
<幼年期>
蟲たちは、勇輔の故郷、讃岐の民間療法により体外に誘き出され駆除されたかに見えたが、未だ体内に巣食っている模様。
<少年期>
好き嫌いが多く、この世で食べられるものが少なかった。
<青年期>
中途半端な生き方を謳歌する。芝居に出逢う。
<壮年期に差し掛かる、現在>
2012年1月12日(13日の金曜日イヴ)、突然、“声溜め”を公開することを決めた。

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