嗚呼、勇輔よ、お前は、どうしても…

.27 2013 お知らせ comment(0) trackback(0)
奴の突拍子もない告知文を読み、驚愕したのが、遙か昔の事のように感じる。
が、今朝の事だったのだ。
そして、つい今しがた奴のフェイスブックページが、また更新されていた。
嗚呼、なんということだ!
今朝の“あれ”は、夢ではなかったようだ。
奴は、やはりやるつもりらしい。
ル・タンの若緑色の壁一面に描かれた、宇野亜喜良氏の壁画が奴を呼ぶのか!?
誰も奴を止められないのか!

…止められないのだ………

そう…そんな事は最初から分かっていたではないか。
そろそろ、私も、観念しなければならない――――――
さぁ、見るがいい!!


ドォオォォォォォォオオオン



『林勇輔の“生”声溜め~戯曲~』

◆日程◆
2013年11月4日(月・休日)
14:30 オープン
15:30 スタート
17:30 終了

◆場所◆
Le Temps(ル・タン)
〒160-0022
新宿区新宿三丁目31-5 ペガサス館 B1F

◆入場料◆
¥3,500-
*上記料金と別途に、1ドリンク代¥500-を申し受けます。ご了承ください。
*その他、ドリンク、軽食もキャッシュオンでお求めいただけます。

◆定員◆
20名

◆ご予約方法◆
下記メールにて、本日10月27日(日)から10月31日(木)21:00まで受付いたします。
以下の必要事項をご明記の上、ご予約下さい。

・氏名
・ふりがな
・返信先メールアドレス
・ご希望枚数

xxx.yoosque.xxx@gmail.com

件名に「生声ルタン114」と、ご明記下さい。
*定員を超えてしまった場合は、抽選とさせていただきます。
当落ご確認のメールを11月1日(金)中に返信いたします。
*受信制限をされている方は、上記アドレスを受信できるよう設定をお願いいたします。
*お問い合わせは、上記メールアドレスまでお願いいたします。劇団事務所、お店へのお問い合わせは、ご遠慮くださいますようお願いいたします。

◆Message from yoosque◆
久しぶりに声溜めのライブをやります。しかし、声溜めLIVEとしてしまうと、なんだか必ず唄わなければならないような気がしてくるのです。う~む、困った。何故なら、そもそも声溜めLIVEをやろうと思ったのは、僕のブログ“虚構の中の真実の在る処~林勇輔の声溜め~”のライブバージョンをやりたかったからなのです。あまり唄が匂い過ぎると、可能性が狭くなってしまう……そこで!今回からは【林勇輔の“生”声溜め】としてみました!!どうでもよく思われるかも知れませんが、大切なのです、タイトルは!さてと、今回は戯曲編です。そう、僕の好きな“あの”戯曲を、読んでみたり語ってみたりしようではないかというのです。皆さんと是非とも共有したい、“あの”戯曲を!どの戯曲について語るのか。それは、当日のお楽しみとさせてくださいね(色々、大人の事情があるもんで…)。
そしてそして、時間も拡大したことですし、新たな試みもしてみようかと。当日居合わせた皆々様から、生の声を頂戴しようかと思うのですよ。僕への質問、疑問、悩み相談…等々、お配りする紙に認め、“声溜め”と云う名のBOXに入れて頂きます。それに、僕が愛と毒を以てお応えしてゆく……“生”声溜めの名物コーナーになるかは、やってみなきゃ分らんですが、折角のライブですからね、観客とのコール&レスポンス的な何かをやってみたいじゃない?
さ~て、なんと!告知は前代未聞の一週間前!鬼が出るか蛇が出るか!声溜めLIVE改め、【林勇輔の“生”声溜め】、11月頭の連休最終日、大安吉日!新宿はルタンにてお待ち申し上げます!!
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嗚呼、勇輔よ、お前は……

.27 2013 お知らせ comment(0) trackback(0)
10月も終わりに近づき、万聖節の前夜祭に備え、にわかにザワつく街――――――
そんなウキウキ気分に触発されたのか、林勇輔もなにやらバタバタとしている。
彼が今朝、血相を変えて自身のフェイスブックに書き込んだ記事を読んで、私は、恐ろしくなった。
奴は一体、何を考えているのだ!?!
正気か?
否、奴に「正気か?」と尋ねるのは愚問と云うものだろう。
とにかく、彼の今朝のFB記事を下に貼りつけておいた。
彼が何を云い出したのか……あなたは、きっと恐ろしくて堪らなくなるだろう――――――


【超超超!緊急告知!!】

『お、お、お、恐ろしや~(@_@;)11月4日(月・休日・大安)になんかやります。
新宿のルタンで。
こ、これは林史上最も直前の告知なのではないか?!?
ああ、そうだ、きっとそうだ、そうに違いない。
だってね、またなんかやりたいねってお店の人と話してたのを、ふと思い出してさ…で何故か「4日」っていうキーワードが蝶々のようにひらひら飛び始めたのですよ。
でも、想念の中の誰かが「いやいやいや、4日は急すぎるだろ?」と云うわけ。
そりゃ、急だし休日だし、お店も予約が入ってたりして無理だろうと思ったのですがね、もう一人の誰かが「4日だよ」って云うもんで……で、怖がりな僕は、「4日の週で何処か空きはありますか?」って控えめな打診をお店にしてみたのさ。
すると「じゃ、4日で」って返事が返ってきたのですよ!まさか、4日が空いてるなんて(@_@;)

“ヨッカと云う名の蝶々よ、お前を捕まえたよ。さぁ、私を連れてっておくれ”

昔の人は云ったのさ≪思い立ったが吉日≫と!!
4日はまさに大安吉日!!!
ということで、なんかやりま~す。
ごめんね急で。でも、総てはタイミング♪

更に更に、11月23日(土・勤労感謝の日)には、カールモールでなんかやります。
こちらは、いつも通りの急なお知らせ。

それぞれの詳細については、早急にアップ致します。
しばしお待ちを。緊急、日にちだけ告知でした
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MIMT

.24 2013 お知らせ comment(0) trackback(0)
この“声溜め”にも何度か登場しているシダミナが、また新たなムーブメントを起こそうとしている。
Mina's Institute of Music and Theatre、通称MIMT(ミムト)なるものを始めたのだ。
シダミナの周りに何の因果か集った素敵な仲間たちを中心に、それぞれの切り口でワークショップをやっていこうではないかというものだ。
僕は、今回もまんまと、このシダミナ・ジェーンに巻き込まれることとなった(*シダミナ・ジェーンについては、声溜めバックナンバーを参照⇒【緊急速報!しだみなジェーン台風接近】
では、MIMTとは何ぞや?
MIMTのオフィシャル・フェイスブックページの紹介文には、こうある―――――――

音楽家をはじめ様々なプロフェッショナルの講師陣によるワークショップを通して、ステージに立つプロを目指す若いアーティスト達を、多面的に育成する。

しかし、このように説明文を載せたところで、MIMTがどういうものか分って貰い辛い。
だって、学校というわけでもないし、編み物のワークショップだって開催予定だったり、メイクとかアロマとかもあったり……
そこで、MIMTというものを目で耳で肌で、五感を通り越して第六感で知ってもらおうというイベントが企画された。
『百聞は一見に如かず』なのだから。
来たる11月10日(日)に、【体験ワークショップ3本立て】&【MIMTメンバーとの夕食座談会】が開催される。
これは、別にステージに立つプロを目指しているわけではない方々の参加も大歓迎のイベントだ。
MIMT的に云えば、観客だって、立派な表現者なのである。

さて、これまでのキーワードによって、“何か”が心の中に導き出されてしまった、或いは、“何か”が引っ掛かってしまったあなた――――――11月10日にお逢いしましょう。

以下、詳細↓↓↓

『MIMT体験ワークショップ@ラ・ケヤキ』

<日時> 2013年11月10日 (日)
14:00 -17:30 (ワークショップ) &18:00 - 20:00 (夕食座談会)

<場所> ラ・ケヤキ
東京都新宿区内藤町1-6
http://l-amusee.com/lakeyaki/access.php

<ワークショップ>
★MIMT代表 信太美奈による声のワークショップ
★役者 林勇輔による芝居のワークショップ
★ドラマー 数井塁によるリズムのワークショップ
(途中休憩あり)

<夕食座談会> ラ・ケヤキの和田氏による家庭料理を楽しみながら講師との食事会

<会費> 7,000円 (ワークショップ代、夕食代込み)

<定員> 20名

<お申込み方法>
参加ご希望の方は、お名前(ふりがな)・メールアドレス・当日のご連絡先を明記の上、mimt事務局メール
mimtjapan@gmail.com
までお申込み下さい。
*お申込み受付期間 10月25日〜10月31日
*定員オーバーの場合は勝手ながら抽選とさせていただきます。なお、ご参加確定の可否につきましては、11月3日までにメールにてご連絡いたします。
(メールの受信設定をされている場合は、mimtjapan@gmail.comからのメールが受信できるようにあらかじめ設定をお願い致します)
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12

.24 2013 ちょっとしたこと comment(0) trackback(0)
深夜12時を過ぎた頃、ふと思ったのだった。
“12”ってなんだろうと。

一年は十二ヵ月
時計の文字盤は1~12
1ダースは12
十二星座
オリンポスの十二神
イエスの十二使徒
十二支
十二単
冠位十二階
シェイクスピアの『十二夜』
十二指腸
and so on......

恐らく、調べれば何らかの意味が導き出されるのだと思うのだけれど………今夜はそこまで行けそうにない。
と、時計を見る。

2時12分

寝よう。
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A Night with 安慈影良

.07 2013 お知らせ comment(0) trackback(0)
総ての始まりは“闇”だったそうな。白の私もまた、黒から生まれました。影を慈しむ為に――――――。しかしまぁ、今回はそんな口上など必要なく、やっと匂い始めた秋の気配を、皆々様と愛でようではないかという企画。わたくし、安慈影良が一日マスターを務めます、『A Night with 安慈影良』のお知らせで御座います!!当日は、皆様からのリクエストを元に、カラオケ三昧など如何でしょう?そしてそして、スペシャルゲストも登場いたします!

012.jpg


◆営業日時◆
2013年10月16日(水)19:00~24:00

◆入場料◆
¥2,500-(1ドリンク付)
*2杯目からは、キャッシュオンでお求めいただけます
*軽食(数量限定)のご用意も御座います
*オリジナルカクテルのご用意も御座います
*ノンアルコールのお飲物もお求めいただけます

◆場所◆
g LUV.(ジーラブ)
東京都中野区中野2-28-1 中野JMビルB1F
03-5385-8273
http://readingcafebar.jimdo.com/
*中央、総武、地下鉄東西線「中野駅」南口より、徒歩4分

◆当日従業員◆
マスター 安慈影良
ギター弾き YOHEI
スペシャルゲスト

◆ご予約方法◆
念の為、ご予約を受け付けます。
xxx.yoosque.xxx@gmail.com
*上記、メールアドレス宛てに、「お名前」「人数」をお知らせください。折り返し、確認メールをお送りします。
件名に「マスター安」とご明記下さい。
*定員になり次第締め切らせて頂きます。が!!ご来店ご退店時間が自由の為、あまりに膨大なご予約人数でない限り、受け付けさせて頂きます。
*ご来店時間によっては、立呑みになる可能性も御座います。ご了承ください。


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See you again

.06 2013 ちょっとしたこと comment(0) trackback(0)
昔……僕がまだ、中学生の頃である。
だから、25、6年前になるか……
教育実習の先生が来て、そして、去って行った時のことである。
前以てエクスキューズしておくが、その先生がどんな人で、その先生とのエピソードがどうのこうのと云う話しではない。
実際、覚えていない。
ただ――――――今、家で独り酒を呑みながら、何故だかふとこのフレーズが過ったので、書き始めただけの事である。
英語の教育実習の、いわば仮免許先生が実習期間を終え去る時に、色紙に遺して行った言葉――――――

“See you again! ”

当時の僕には、やけにカッコよく未知の響きだった。
正直、意味は分かっていなかった。
なにせ、まだ

Nancy is a girl.
Tom is a boy.

の段階だったのだから。
今なら、この“See you again”をどう日本語に変換するのだろう。
いやいや、変換なんて所詮は不可能な話。
そう考えると、通訳や翻訳とは、いやはや特殊技能である。
ダイレクトな変換なんて本来は不可能なはずで、では、通訳さんや翻訳家は何をやってのけているかというと、ニュアンスを拾い上げているのだと思うわけだ。
物凄いセンスが必要な気がする。

おっと、話を“See you again”に戻さなきゃ。
今なら、
「またね」
とか
「また逢う日まで」

「いつか、また」
とか……だろうか。
シチュエーションによって、どの変換語を選ぶかは変わってくるのだろうけど、いずれにしろ、別れの時に吐くフレーズだ。

しかし、別れにも色々ある。

“別れ”など、全く意識もしない無邪気な子供同士が、暗くなる前に家路に着く時に発する、「またね」には、“もう二度と逢えないかも知れない”というニュアンスなど微塵も含まれていないことの方が多いだろう(たぶん…)。
実際、英語圏の子供たちが日常で友達に発するのは、“See you again”ではない気がする。

“See you”
とか
“See you tommorow”
とか
“Bye”
とか………

まぁ、とにかく何を云いたいのかというと、“See you again”と交わした相手と、再会することはあるのだろうか……ということなのだ。
この人と再び逢うことは、もしかしたらないんじゃないかと感じた時に発するのが“See you again”なのかも知れない、と思った今夜であった。
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yoosque

Author:yoosque
林勇輔――――役者
1974年5月16日(木)、疳の蟲を身体いっぱいに抱え、この世に生まれ出ずる。
<幼年期>
蟲たちは、勇輔の故郷、讃岐の民間療法により体外に誘き出され駆除されたかに見えたが、未だ体内に巣食っている模様。
<少年期>
好き嫌いが多く、この世で食べられるものが少なかった。
<青年期>
中途半端な生き方を謳歌する。芝居に出逢う。
<壮年期に差し掛かる、現在>
2012年1月12日(13日の金曜日イヴ)、突然、“声溜め”を公開することを決めた。

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