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2014年 ABRAXAS始動

.22 2014 comment(0) trackback(0)
2013年は色々なイベントを企ててやってみた。
企画、制作、プロデュース、宣伝、創作、演出、出演、雑用、グッズ関連に至るまで、ほとんどの作業を一人でやった。
とても孤独なもんだ。
もちろん、当日は、ボランティアを名乗り出てくれたスタッフ、そして、お客様に支えてもらうのだから、それまでの孤独なんてのは、一瞬にして報われる。

今年、2014年からは、そんな僕の活動を多方面からサポートするよと、名乗りを上げてくれた方々が居る。
創作活動と同時進行で、ついつい遅れがちな告知などの情報宣伝はもちろん、制作面などを助けてくれる。
その林勇輔サポート集団を【ABRAXAS(アプラクサス)】と名付けた。
2012年の年末に行われた『Noir et Blanc~黒の私と白の僕~』をご覧になった方は、聞き覚えのある響きかも知れない。
或いは、ヘルマン・ヘッセの『デミアン』をご存じの方、はたまた、グノーシス派なんかに詳しい方はご存じの名前だろう。
神的なものと悪魔的なものとを結合する象徴的な使命を持つ、一つの神性の名、ABRAXAS。

ヘッセの『デミアン』の有名な一節―――――――

鳥は卵の中から抜け出ようと戦う。
卵は世界だ。
生まれようと欲するものは、一つの世界を破壊しなければならない。
鳥は神に向かって飛ぶ。
神の名はアプラクサスという―――――――


ABRAXASカバーのコピー

さて、実はこの度、ABRAXASのフェイスブックページができた。
僕の出演情報、出没予告などなど、新鮮情報を順次アップしてゆくことになっている。
是非、チェックを!

ABRAXAS フェイスブックページ⇒https://www.facebook.com/abraxas3311

そこで、皆様にお願いがあるのです。
このページを、どんどん活用して欲しいのです。
フェイスブックにアカウントを持っている人は、「いいね!」や「シェア」を、そうでない人は、「こんなページがあるよ~」と人に教えてあげて欲しいのです。
そして、林が定期的に色んなことやってるよ、ってことも。
そうそう、もちろん、僕がやっているページやツイッターも引き続き可愛がってやって下さい。

林勇輔フェイスブックページ⇒https://www.facebook.com/yusuke.hayashi.official
林勇輔ツイッター⇒https://twitter.com/YOOSQUE

便利になった分、落とし穴も多いネット社会。
しかし、所詮は、人間が使うモノ。
アナログな感性で使えば、嬉しい効果があったりもする。
だから、僕が発信する情報を、みんなの力で拡げて欲しいのです。
そして、僕の発したモノに触れて、少しでも何か感じたり思ったりしたら、それを表現して欲しいのです。
僕のパフォーマンスを観た感想なども、よかったら呟いてみてください。
或いは、ご自身のブログやフェイスブックなどに書いてみてください。
そして、それを僕にリツイート、シェアさせて下さい。
僕は、見つけられる限りの、皆様からの欠片を掻き集めたいのです。
自分はフォロワーや繋がっている友達が少ないから、意味がないと思っている方、そんなことはありません。
そんな小さな糸口から広がっていくのが、ネットというものです。
うまく使ってやろうじゃありませんか。

もちろん、これは、強制ではありません。
僕のファンであること、僕の発するものに共感するなんて世間ではマイノリティ過ぎて、ちょっと恥ずかしいと感じている方もいらっしゃるでしょう。
僕も、かつてはそうでした。
僕で在ることが、恥ずかしかった時期が、かなり長くあります。
自分は、変なんじゃないかと。
でも、好きなものは好き、惹かれるものにはどうしても惹かれてしまうのです。
僕は、そんな自分の感性を愛してやることにしました。
今まで、僕が自分自身にしてきたことは、否定――――――今思うと、自分があまりにも可哀想。
色んな覚悟で、僕は皆様の前に立っています。
だから、皆様の力で、僕に立ち続けさせてくれませんか?
お願いします。

どうか、「シェア」「リツイート」「いいね!」「ご感想」などして貰えれば、本当に嬉しいです。
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2014年度『生声溜め』Winter 予約受付中

.19 2014 お知らせ comment(0) trackback(0)
今年、第一弾の『生声溜め』は、“あの”戯曲をもう一度、で御座います。
一季節に一度オープンする、この『生声溜め』は、≪サロン de YOOSQUE≫とでも云いましょうか……参加した人だけが云い表せる、まったり感。僕が、皆様と共有したいモノを、共有したいにも関わらず、独断と偏見で以て紹介する、なんとも自分勝手な空間なので御座います。
今回は、馬が登場する“あの”戯曲を、もう一度やります。午年ですし、皆様へのお年賀も兼ねて――――――


Elephant in the Room企画 ≪Winter≫
再!!『林勇輔の“生”声溜め~戯曲~』
Produced by ABRAXAS

◆日程◆
2014年2月1日(土)
14:30 オープン
15:30 スタート
17:30 終了予定

◆場所◆
Le Temps(ル・タン)
〒160-0022
新宿区新宿三丁目31-5 ペガサス館 B1F

◆入場料◆
¥5,000-(1ドリンク付)
*その他、ドリンク、軽食もキャッシュオンでお求めいただけます。

◆定員◆
20名

◆ご予約方法◆
下記メールにて、1月18日(土)9:00から1月25日(土)21:00まで受付いたします。
以下の必要事項をご明記の上、ご予約下さい。

<件名>
再・生声ルタン
<本文>
・氏名
・ふりがな
・返信先メールアドレス
・ご希望枚数

abraxas3311@gmail.com

*定員を超えてしまった場合は、抽選とさせていただきます。
*当落ご確認のメールを1月26日(日)中に返信いたします。
*受信制限をされている方は、上記アドレスを受信できるよう設定をお願いいたします。
*お問い合わせは、上記メールアドレスまでお願いいたします。劇団事務所、お店へのお問い合わせは、ご遠慮くださいますようお願いいたします。
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『ツクヨミノモザイク~月夜見ノ最罪苦~』 追加予約受付開始!

.14 2014 お知らせ comment(0) trackback(0)
只今、追加予約を先着順で受け付けております。
予約期間のタイミングを逃していたり、はたまた、ちょうど今、スケジュールのタイミングが合ってしまったりしたのなら、ご連絡下さい。
お待ちしております。

以下、詳細↓↓↓


Elephant in the Room企画
『ツクヨミノモザイク~月夜見ノ最罪苦~』
Produced by ABRAXAS


月を見るのが好きな、ツクヨミと云う名のイキモノがおりました。

「昼には太陽、夜には月陰、遠い昔からのお約束。
そういや、誰かが教えてくれたっけ。
太陽が“生”の神様で、月は“死”の神様だって。
或る日、太陽を見て思ったよ。
生きるってのは大変だってね。
だって、見た途端に目がやられちまったんだから。
だから、それ以来、おいらは月を見てるんだ。
でもよぉ、おいらは死にたいわけじゃあないんだよ………
………
……おおい、おおい、死神さんよ、教えてはくれまいか?
生きるって、一体なんなんだい?」

まあるい顔した死神が、優しくそっと囁いた。

「私の欠片を集めてごらん……なにかが見えてくるかも知れないよ」

◆日時◆
2014年1月17日(金)
<1st>
18:30 Open
19:00 Start
20:00 End
<2nd>
20:30 Open
21:00 Start
22:00 End
*完全入替え制

◆出演◆
林勇輔
吉川恭子
おおくぼけい(ピアノ)

◆場所◆
カールモール
新宿区新宿1-34-13 貝塚ビル1F(旧新宿厚生年金会館前のビル)
Tel : 03-3352-9808
http://karlmohl.net/index.html

◆料金◆
¥5,000-(1ドリンク付)
*ドリンクの追加注文とお食事は、キャッシュオンでお求めいただけます

◆ご予約方法◆
下記メールにて受付いたします。
以下の必要事項をご明記の上、ご予約下さい。

<件名>
「1月のYOOSQUE」
<本文>
・氏名
・ふりがな
・ご希望時間(1stまたは2nd)
・ご希望枚数
・返信先メールアドレス
・お電話番号(万が一、メールでのご連絡が取れない場合に使用)

abraxas3311@gmail.com

*定員がいっぱいになり次第、締め切らせて頂きます。
*随時、ご予約確認のご連絡をいたします。上記アドレスを受信できるよう設定をお願いいたします。
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囚人の想ふこと

.14 2014 comment(0) trackback(0)
古代、トラキア人たちは、

「人が生まれると哀しみの唄を
人が死ぬと歓びの唄を
何故なら、肉体は魂の牢屋だから」


と、考えていたらしい。
僕は、激しく共感する。
だからと云って、死を喜んでいるわけでも賛美しているわけでもない。(エクスキューズなんぞするまでもないと思うけれど、ネット社会の落とし穴を踏まえて、一応……)
ただ、魂が、共感を覚えてしまうというか、なんというか…
僕が、今、生きているこの世界には、恐ろしい数の囚人たちが蠢いている。
勿論、自分も含めて。
物質と金(かね)に支配され、それによってドス黒い欲望の権化と化し、感情の渦に呑み込まれてゆく。
そして、「死にたくない!」と、必死に生きようとする。
人は、何故、生きたいと思うのだろう。
いずれ死ぬことは、確実に決まっているのに……
そんなの考えても分んないよ、本能だもの、と、云われれば…そりゃそうだ。
でも、僕は、そんなくだらないことを、よく考えてしまう。
人が死ぬと、やはり悲しい。
それによって、心がどん底に突き落とされることだってある。
そして、長寿を祝う。
「健康に長生きできますように」というのは、きっと最もポピュラーな願い事じゃなかろうか。
と、ここまで書いて、ふと思った――――――トラキア人たちに云わせると、ご長寿は、相当な罪を背負った囚人ということになるのか!?
いやいや、彼等は、そういう意味で云ったんじゃないのだろう、きっと。
分らんけど……

とにかく、人には何故、生への賛美と欲求があるのだろうと、ずっと思い続けているわけだ。
「本能だから」では、なんだか色っぽくない。
人間ゆえの理由が知りたい。
だから、僕は、“ものがたり”を演っているのかも…と、ふと、想ふ。

『ツクヨミノモザイク~月夜見ノ最罪苦~』も、結局、そんなモノ語りとなった。
肉体と云う牢屋に閉じ込められた、囚人の、ものがたり―――――――

ツクヨミノモザイク チラシのコピー

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ツクヨミノモザイク

.06 2014 お知らせ comment(0) trackback(0)
新しい年が生まれました。
月一企画も、新たに始動します。

一年というのは十二個の月の寄木細工。
だから、今回はね、月が出てくるモノを掻き集め、モザイク模様を作ってみようかと思いますよ。


Elephant in the Room企画 ≪January≫
『ツクヨミノモザイク~月夜見ノ最罪苦~』 
Produced by ABRAXAS

月を見るのが好きな、ツクヨミと云う名のイキモノがおりました。

「昼には太陽、夜には月陰、遠い昔からのお約束。
そういや、誰かが教えてくれたっけ。
太陽が“生”の神様で、月は“死”の神様だって。
或る日、太陽を見て思ったよ。
生きるってのは大変だってね。
だって、見た途端に目がやられちまったんだから。
だから、それ以来、おいらは月を見てるんだ。
でもよぉ、おいらは死にたいわけじゃあないんだよ………
…………
……おおい、おおい、死神さんよ、教えてはくれまいか?
生きるって、一体なんなんだい?」

まあるい顔した死神が、優しくそっと囁いた。

「私の欠片を集めてごらん……なにかが見えてくるかも知れないよ」

◆日時◆
2014年1月17日(金)
<1st>
18:30 Open
19:00 Start
20:00 End
<2nd>
20:30 Open
21:00 Start
22:00 End
*完全入替え制

◆出演◆
林勇輔
吉川恭子
おおくぼけい(ピアノ)

◆場所◆
カールモール
新宿区新宿1-34-13 貝塚ビル1F(旧新宿厚生年金会館前のビル)
Tel : 03-3352-9808
http://karlmohl.net/index.html

◆料金◆
¥5,000-(1ドリンク付)
*ドリンクの追加注文とお食事は、キャッシュオンでお求めいただけます

◆ご予約方法◆
下記メールにて、1月6日(月)から1月12日(日)21:00まで受付いたします。
㊟昨年までのアドレスでは受け付けておりません。ご注意ください。

abraxas3311@gmail.com

以下の必要事項をご明記の上、ご予約下さい。

<件名>
「1月のYOOSQUE」
<本文>
・氏名
・ふりがな
・ご希望時間(1stまたは2nd)
・ご希望枚数
・返信先メールアドレス

*応募者多数の場合は、抽選とさせて頂きます
1月13日(月)までに、必ず全員に当落のご連絡をいたします。受信制限をしている方は、上記アドレスを受信できるよう設定をお願いいたします。
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Profile

yoosque

Author:yoosque
林勇輔――――役者
1974年5月16日(木)、疳の蟲を身体いっぱいに抱え、この世に生まれ出ずる。
<幼年期>
蟲たちは、勇輔の故郷、讃岐の民間療法により体外に誘き出され駆除されたかに見えたが、未だ体内に巣食っている模様。
<少年期>
好き嫌いが多く、この世で食べられるものが少なかった。
<青年期>
中途半端な生き方を謳歌する。芝居に出逢う。
<壮年期に差し掛かる、現在>
2012年1月12日(13日の金曜日イヴ)、突然、“声溜め”を公開することを決めた。

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