スポンサーサイト

.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Spookyな夜を終えて

.02 2013 言葉 comment(0) trackback(0)
コクトー様、どうもありがとう…
実はこっそり、貴方の言葉の滴をお借りしていました。

――――――角ある、斑の天使より

ガーゴイル2_convert_20130202010622

自分に不実をしてまでも
惚れたりするのは馬鹿らしい
それよりいっそ はいろうよ
さあ、はいろうよ、この見世へ
ここなら正気をたがわずに
誰にも恋が出来るんだ


(ジャン・コクトー『寄港地』より“さとり”、堀口大學 訳)

解るようなら解って下さい、≪僕という人間は虚偽(いつわり)だ、真実を告げる虚偽(いつわり)だ。≫

(ジャン・コクトー『オペラ』より“赤い包み”の一節、堀口大學 訳)

関連記事
スポンサーサイト

comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://yoosque.blog.fc2.com/tb.php/110-29c7407f

Profile

yoosque

Author:yoosque
林勇輔――――役者
1974年5月16日(木)、疳の蟲を身体いっぱいに抱え、この世に生まれ出ずる。
<幼年期>
蟲たちは、勇輔の故郷、讃岐の民間療法により体外に誘き出され駆除されたかに見えたが、未だ体内に巣食っている模様。
<少年期>
好き嫌いが多く、この世で食べられるものが少なかった。
<青年期>
中途半端な生き方を謳歌する。芝居に出逢う。
<壮年期に差し掛かる、現在>
2012年1月12日(13日の金曜日イヴ)、突然、“声溜め”を公開することを決めた。

Back Numbers

Latest Comment

Latest Trackback

Archives

Categories

Visitor

フリーエリア

Search

RSS Links

Links

Application form for BLOTOMO

QR Cord

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。