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怪傑ゾロ目

.25 2013 comment(0) trackback(0)
こんな風に更新するのは、なんて、久々なことだろう。

先日4月22日、『ANGELA in the room』無事、終了。
平日に、しかも、割と直前の告知だったにも関わらず、沢山の方に目撃していただき、感謝感謝である。
会場となったカールモールの空気感や、ご持参頂いたキャンドルにも助けられ、いい空間を創れたのではないかと思う。

Elephant in the room――――――誰もが気付いているにも関わらず、見て見ぬふりをしているタブーや厄介な問題を象に例えたイディオム

イベントのタイトルは、これに由来したものだった。
アンジェラは、僕が自分の中を掻き回して吐き出した、『斑(ぶち)の天使』という“ものがたり”の語り部だ。
マイノリティーであることの叫びの噴出孔、とでも云おうか。
あくまで、捌け口ではない、念の為。
そんな彼女だからこそ、この象について、彼女らしい切り口で言及出来るような気がして、今回のイベントに至った。
生身の僕が語るより彼女に語らせる方が、僕的には、やはり好みだった。

006.jpg


さて、話は急に変わるが、2013年が明けて、毎月なにかしらのイベントやパフォーマンスをやってきたが、あることに気付いた。

2月11日 声溜めLIVE (於:R40)
33日  Le Tempsで琉譚~ものがたり~ (於:Le Temps)
4月22日 ANGELA in the room (於:カールモール)

お気づきだろうか?
自分が企てたイベントに限るが、奇しくもゾロ目の法則が成り立っている。
これは、決して意図したことではないのだ。
諸々のタイミングで、見事にこうなっていた。

更に、驚くことがある。

実は、7月にもパフォーマンスの為、或る場所を押さえたのだが、それがなんと7日なのだ。
77日!
敢えて云っておくと、これも、もちろん意識的ではない。
七夕だから、という意図ですらない。
たまたま、その場所の予約状況と、こちらの条件などを合わせると、この日が導き出されたのだ。
もう気付いてしまったから、8月以降は意識してしまいそうだが、この巡り合わせには驚いている。

一体……なんだろう…

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Author:yoosque
林勇輔――――役者
1974年5月16日(木)、疳の蟲を身体いっぱいに抱え、この世に生まれ出ずる。
<幼年期>
蟲たちは、勇輔の故郷、讃岐の民間療法により体外に誘き出され駆除されたかに見えたが、未だ体内に巣食っている模様。
<少年期>
好き嫌いが多く、この世で食べられるものが少なかった。
<青年期>
中途半端な生き方を謳歌する。芝居に出逢う。
<壮年期に差し掛かる、現在>
2012年1月12日(13日の金曜日イヴ)、突然、“声溜め”を公開することを決めた。

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