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白夜の反対……

.06 2012 言葉 comment(1) trackback(0)
「白夜」の反意語を「極夜」というらしい……「黒夜」ではないのか!?
現に、「白」の反意語は「黒」である。

これは、「好き」の反対が「嫌い」ではなく、「無関心」というのと同じことなのか―――――?

こんなにも、この世にはまだまだ知らない言葉が氾濫しているのに、どうして僕らは生きてゆけるのだろう。
いや、生きるのに支障は大いにある。

言葉を表層的に捉えると支障がある。
いや待て!
言葉の裏を読むと支障があるではないか!!

う~む……

やっぱりニュアンスか!

ニュアンスって大切だ。
言葉には限界があるけれど、ニュアンスは底なしだ。
ニュアンスがあるから信じられる。
「通じる」ってそんなことのような気がする。

僕が若かりし頃、無謀なロンドン生活で学んだことのひとつ―――――知っている英単語の数が多くても、通じないものは通じない!
通訳や翻訳の仕事というのも、どれだけニュアンスを拾えるかというセンスにかかっているのだと思う。
特殊技能だ。

「白夜」の反対が「極夜」だと僕が知り得たのは、『世界ふしぎ発見!』という番組のオーロラ特集を観たからなのだ。
言わずと知れた、昭和から続いている長者番組である。

僕は、この番組を毎週欠かさず観ていた熱心な視聴者、というわけではない。
しかし、度々ヤラれてきた。

その一つが、エンディング。
歴々のエンディング曲の中、今でも……というか、今だからこそ強烈にフラッシュバックしてしまう曲がある。
確か、湾岸戦争の頃に同番組のエンディングテーマになっていた、この曲だ。

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長者番組???

長寿番組
2012.09.06 09:57

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Author:yoosque
林勇輔――――役者
1974年5月16日(木)、疳の蟲を身体いっぱいに抱え、この世に生まれ出ずる。
<幼年期>
蟲たちは、勇輔の故郷、讃岐の民間療法により体外に誘き出され駆除されたかに見えたが、未だ体内に巣食っている模様。
<少年期>
好き嫌いが多く、この世で食べられるものが少なかった。
<青年期>
中途半端な生き方を謳歌する。芝居に出逢う。
<壮年期に差し掛かる、現在>
2012年1月12日(13日の金曜日イヴ)、突然、“声溜め”を公開することを決めた。

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