立つ鳥

.31 2015 お知らせ comment(0) trackback(0)
この記事を書いている今は、実は元旦の早朝である。
つまり、今年最初の行動というわけだ。
しかし、記事が更新されるのは1月末日に設定しておく。

理由は以下の通りだ。

2015年1月末をもって、1995年の入団以来、20年もの間、家族のように居させてもらった劇団Studio Lifeを去ることとなった。
沢山のかけがえのない人達と出逢い、大好きな作品、忘れられない役と出逢った処だった。
そして、色んなことがあった処だった。
色んなことがあっても、最後には感謝の念しか残らないのは、有難い。

ありがとうございました。

そして、Studio Lifeでの僕を応援してくださった皆様、ありがとうございました。
役者を辞めるわけでは決してありません。
これからもどうぞお気に掛けてやって下さいね。
そしてまた、何処かの“虚構の中の真実の在る処”でお逢いしましょう。

バサバサバサバサ―――――――(飛び立つ羽音…)
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Author:yoosque
林勇輔――――役者
1974年5月16日(木)、疳の蟲を身体いっぱいに抱え、この世に生まれ出ずる。
<幼年期>
蟲たちは、勇輔の故郷、讃岐の民間療法により体外に誘き出され駆除されたかに見えたが、未だ体内に巣食っている模様。
<少年期>
好き嫌いが多く、この世で食べられるものが少なかった。
<青年期>
中途半端な生き方を謳歌する。芝居に出逢う。
<壮年期に差し掛かる、現在>
2012年1月12日(13日の金曜日イヴ)、突然、“声溜め”を公開することを決めた。

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