個、己、孤……

.07 2015 ちょっとしたこと comment(0) trackback(0)
芝居をやればやるほど、“個(己)”にぶち当たる。
勿論、間違いなく、芝居は“和”なのだ。
独りで出来るわけないのだから。
例えスタッフすら居ない、たった独りで創り上げた芝居だったとしても、観てくれる人、つまり観客が居なければ芝居として成り立たないのだし。
でも、和を突き詰めると個(己)に行き着いてしまうのだ。

ほら、孤独を感じるのは、独りでいる時なんかよりも、断然、集団の中にいる時の方が強い、みたいに。
ちょっと、違うか……?
関連記事
スポンサーサイト

comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://yoosque.blog.fc2.com/tb.php/192-1fe6c4e2

Profile

yoosque

Author:yoosque
林勇輔――――役者
1974年5月16日(木)、疳の蟲を身体いっぱいに抱え、この世に生まれ出ずる。
<幼年期>
蟲たちは、勇輔の故郷、讃岐の民間療法により体外に誘き出され駆除されたかに見えたが、未だ体内に巣食っている模様。
<少年期>
好き嫌いが多く、この世で食べられるものが少なかった。
<青年期>
中途半端な生き方を謳歌する。芝居に出逢う。
<壮年期に差し掛かる、現在>
2012年1月12日(13日の金曜日イヴ)、突然、“声溜め”を公開することを決めた。

Back Numbers

Latest Comment

Latest Trackback

Archives

Categories

Visitor

フリーエリア

Search

RSS Links

Links

Application form for BLOTOMO

QR Cord

QR