ぬぅぉぉぉぉぉおおおお!!!

.21 2012 comment(0) trackback(0)
用事と用事の狭間に、行ってきた。

ポスターハリス看板宇野展チケット


で、落ち込んだ……なんて自分は無知で愚かなのだろうと。
先日、アーサー・ラッカムについて書いたが、彼のことを知らな過ぎていた!!
彼が挿絵を描いている『ニーベルンゲンの指輪』や『マザー・グース』を寺山修司氏が翻訳し、宇野亜喜良氏が装幀していたなんて!
今日、ポスター・ハリス・ギャラリーの宇野亜喜良展でそれを知り、ショックに打ち抜かれた。

そういえば、宇野さんをもっと知りたくて、宇野さん絡みの本を物色している時、既に、この二冊とは出逢っていたのだ。
だから、妖精展でアーサー・ラッカムの絵を観たとき、一番気になったし好きだったのだ。
なんてのは、今となっては後付けでしかなーーーーーーいっ!

むむむむむむむ……

よくもまぁ、今までしゃーしゃーと宇野さんのファンだなどとぬかせていたもんだ!
今まで、なんてボヤボヤ生きていたんだ!
と、そんな自分が、自分で恥ずかしい。

でも、宇野さんという糸口から、複雑に編まれていたセーターが綻んでゆくように、
とりとめのなかった自分の趣向や欲求が、
結局は、一本の毛糸に過ぎないほど単純なものだったと解って、嬉しくもある。
宇野さんをストーキング(?)していると、好きなものが面白いように繋がってゆく。
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Author:yoosque
林勇輔――――役者
1974年5月16日(木)、疳の蟲を身体いっぱいに抱え、この世に生まれ出ずる。
<幼年期>
蟲たちは、勇輔の故郷、讃岐の民間療法により体外に誘き出され駆除されたかに見えたが、未だ体内に巣食っている模様。
<少年期>
好き嫌いが多く、この世で食べられるものが少なかった。
<青年期>
中途半端な生き方を謳歌する。芝居に出逢う。
<壮年期に差し掛かる、現在>
2012年1月12日(13日の金曜日イヴ)、突然、“声溜め”を公開することを決めた。

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