天心

.06 2012 言葉 comment(2) trackback(0)
「変化こそ唯一の永遠である」

何をするでもなく、考えるでもなく……割と油断した瞬間に、テレビから聴こえてきたフレーズである。
岡倉天心が「茶の本」の中で、こうで述べているらしい。

突き刺さった―――――


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cotidiano
齢を重ねると変化を恐れるのはなぜなんでしょうね?
(少なくとも自分は)

「変化した先」に怯え、「変化する前」がもったいないような
気分になるけれど、実は「変化を恐れる」ということ自体が
一番もったいないのかも・・・。

深いーーーーー。
2012.06.06 01:20
No Name
確かにに年齢を重ねるほど変化を避けるのは確かですね。
安定を好む 一からの出発を嫌うものですね。でも変化は必要ですね。
深いです
2012.06.06 14:24

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Author:yoosque
林勇輔――――役者
1974年5月16日(木)、疳の蟲を身体いっぱいに抱え、この世に生まれ出ずる。
<幼年期>
蟲たちは、勇輔の故郷、讃岐の民間療法により体外に誘き出され駆除されたかに見えたが、未だ体内に巣食っている模様。
<少年期>
好き嫌いが多く、この世で食べられるものが少なかった。
<青年期>
中途半端な生き方を謳歌する。芝居に出逢う。
<壮年期に差し掛かる、現在>
2012年1月12日(13日の金曜日イヴ)、突然、“声溜め”を公開することを決めた。

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