齢を重ねるもの

.06 2012 comment(3) trackback(0)
部屋を整理していたら、ロンドン時代のポラロイドが数枚出てきた。

img011_convert_20120706220741.jpg

様々なものがデジタル化され、半永久的な若さを得たが、
アナログのものは、きちんと歳を取る。
改めて、写真って好いと思った。
ちゃんと、色褪せてゆく――――――
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kn
素敵!
林さんて、本当にオシャレですね…
2012.07.07 02:23
No Name
勇輔様は芸術家ですね。写真1枚 1枚に個性を感じます。
2012.07.07 14:22
ikumie
やはり、私も、映像よりも『時間』好きです(^-^)

舞台等の一期一会の『時間』

写真のような、切り取られた『時間』

思いもよらないような、不思議な写真や、いつ見ても笑ってしまう写真。

そして、被写体と撮影者の関係。o(^-^)o
愛情と、信頼って、感じの素人写真が大好きです!


そこには、想いまで、残りますからね。
2012.07.09 07:49

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Author:yoosque
林勇輔――――役者
1974年5月16日(木)、疳の蟲を身体いっぱいに抱え、この世に生まれ出ずる。
<幼年期>
蟲たちは、勇輔の故郷、讃岐の民間療法により体外に誘き出され駆除されたかに見えたが、未だ体内に巣食っている模様。
<少年期>
好き嫌いが多く、この世で食べられるものが少なかった。
<青年期>
中途半端な生き方を謳歌する。芝居に出逢う。
<壮年期に差し掛かる、現在>
2012年1月12日(13日の金曜日イヴ)、突然、“声溜め”を公開することを決めた。

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