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Imagine

.06 2012 comment(2) trackback(0)
オーディション番組の常套手段―――――その人物のバックグラウンドを、演出と共に前面に押し出し、デビュー前からファンを獲得。デビューする頃には、確実に、ある程度は売れるスターを作り上げてしまう。
これも、まさに“それ”なのだろうけれど、『Imagine』をこんな風に唄えるのは、彼だからだろう。

戦争の只中に生まれた、イラク人の兄弟。
二人を拾い上げ、我が子として育てたオーストラリア人の母。
生きた彼等。
ステージに立ち表現をする道を選んだ、青年へと成長した兄、エマニュエル。
見守る、弟、そして、彼の愛する家族。

テレビ局のやり方にまんまとハマってしまったのか、彼という存在の説得力にやられたのかは、もうどうでもよく……とにかく、泣いた。



Imagine there's no Heaven
It's easy if you try
No Hell below us
Above us only sky
Imagine all the people
Living for today...

Imagine there's no countries
It isn't hard to do
Nothing to kill or die for
And no religion too
Imagine all the people
Living life in peace

You may say I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will be as one

Imagine no possessions
I wonder if you can
No need for greed or hunger
A brotherhood of man
Imagine all the people
Sharing all the world

You may say I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will live as one

1945年の今日、8月6日―――――広島に原爆が落ちた日
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No Name
この日にこのメッセージは心にしみます 私達は青い空はどの国でも青いまま
にしなくてはならない 林さん素敵なメッセージを有難うございましたた。
2012.08.06 21:16
そら豆
何を話してるのか私には分からないけど、
歌を聞いて何故か泣けました…

愛情に包まれてる方なんだと思った。

素敵な映像を感謝しますw

2012.08.08 14:17

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Author:yoosque
林勇輔――――役者
1974年5月16日(木)、疳の蟲を身体いっぱいに抱え、この世に生まれ出ずる。
<幼年期>
蟲たちは、勇輔の故郷、讃岐の民間療法により体外に誘き出され駆除されたかに見えたが、未だ体内に巣食っている模様。
<少年期>
好き嫌いが多く、この世で食べられるものが少なかった。
<青年期>
中途半端な生き方を謳歌する。芝居に出逢う。
<壮年期に差し掛かる、現在>
2012年1月12日(13日の金曜日イヴ)、突然、“声溜め”を公開することを決めた。

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