子供の選択

.20 2012 comment(2) trackback(0)
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美しい画を見つけた。
子供が、親を選んで生まれてくるのだと、
誰かが教えてくれたのを思い出した。

選ばれた方は、堪ったもんじゃないと、
虐待したり、炎天下の車中に置き去りにし、
死に至らしめたり……というニュースをよく耳にする。

心が痛い。

それでも子供は、その親めがけて生まれてきたのだろう。

僕は、
僕の誕生を受け容れてくれた両親に、
感謝しなければならない。
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cotidiano
美しい絵ですね。

私にはこどもはいませんが、こどもを授かった姉妹や友人の話
をきくと、こどもは生まれる「場所」つまり親、だけでなく
「時」もちゃんと知っているような気がします。

ずっと不妊治療を続けてやっとやっと生まれるこども、
あるいは早く生まれることで親を親にしてくれるこども。

たとえば「養子」というかたちでこどもとしてやってきて
くれるこどもも。

きれいごとではいかないことも多いけれど、どうか
その木を這い上がるすべてのこどもが幸せであってほしい、
ただただそう思います。





2012.08.20 22:05
No Name
この世に必要ない命は絶対ないと本当に思いました
2012.08.21 00:04

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Author:yoosque
林勇輔――――役者
1974年5月16日(木)、疳の蟲を身体いっぱいに抱え、この世に生まれ出ずる。
<幼年期>
蟲たちは、勇輔の故郷、讃岐の民間療法により体外に誘き出され駆除されたかに見えたが、未だ体内に巣食っている模様。
<少年期>
好き嫌いが多く、この世で食べられるものが少なかった。
<青年期>
中途半端な生き方を謳歌する。芝居に出逢う。
<壮年期に差し掛かる、現在>
2012年1月12日(13日の金曜日イヴ)、突然、“声溜め”を公開することを決めた。

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