525600 minutes......How do you measure, a year in the life?

.25 2012 comment(0) trackback(0)
昨日、山本耕史さんの35歳のアニバーサリー・ライブに行ってきた。
心地好い時間が流れる、とてもいいライブだった。

彼が今までに演じてきた役や、深く関わっている人物達のうち5人が、
偶然にも35歳でこの世を去っているという。
因果を感じずにはいられない。

その一人が、ジョナサン・ラーソン―――――『RENT』や『tick,tick...BOOM!』の作者。

そして今日、1月25日がジョナサンの命日だそうだ。
ライブは今日も行われる。
ジョナサン・ラーソンの命日前夜~命日に行われるこのステージを目撃できた感動が、一日明けた今でも新鮮に残っている。


ジョナサンの歳を追い越し、36年目の人生のスタートを切った山本さんには、使命があるのだろう。それを強く感じた素敵な夜だった。

ジョナサン・ラーソン
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Author:yoosque
林勇輔――――役者
1974年5月16日(木)、疳の蟲を身体いっぱいに抱え、この世に生まれ出ずる。
<幼年期>
蟲たちは、勇輔の故郷、讃岐の民間療法により体外に誘き出され駆除されたかに見えたが、未だ体内に巣食っている模様。
<少年期>
好き嫌いが多く、この世で食べられるものが少なかった。
<青年期>
中途半端な生き方を謳歌する。芝居に出逢う。
<壮年期に差し掛かる、現在>
2012年1月12日(13日の金曜日イヴ)、突然、“声溜め”を公開することを決めた。

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