スポンサーサイト

.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

朗毒 乱歩

.19 2016 お知らせ comment(0) trackback(0)
毒と薬の違いは紙一重でしてね、都合によっては薬が毒に、毒は薬になったりもします。つまり、何が毒で何が薬か誰も分からないのです、試してみるまでは……いかがです、お試しになりますか?もし、貴方様がその気ならば、朗毒の世界へお連れいたしましょう。さぁさ、私の手をお取りになって――――――

『朗毒 乱歩』
~江戸川乱歩の短編の朗毒怪~

原作:江戸川乱歩
上演台本・演出:緑川婦人会
読み手:林勇輔、平田朝音

◆演目◆
幻惑編:『人でなしの恋』、『火星の運河』
怪惑編:『人間椅子』、『赤い部屋』

◆日時◆
2016年11月4日(金)→13:00幻惑編、16:00怪惑編、19:00幻惑編
5日(土)→13:00怪惑編
*受付開始ならびに開場は各回開演の30分前
*完全入替制
*全席自由

◆場所◆カールモール
東京都新宿区新宿1-34-13 貝塚ビル1F
*東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑」駅より徒歩5分
*都営新宿線「新宿三丁目」駅C7出口より7分
http://karlmohl.net/access/

◆入場料◆
¥3,000-(別途1ドリンクオーダーをお願いします)

◆ご予約方法◆
下記メールにて、先着順で受付けいたします。以下の必要事項をご明記の上ご予約下さい。または、お知り合いの方は出演者に直接ご連絡くださっても結構ですよ。
<件名>
朗毒乱歩
<本文>
①お名前(ふりがな)
②枚数
③返信先メールアドレス
④お電話番号(万一、メールでのご連絡が取れない場合に使用)

abraxas3311@gmail.com

*必ず全員に返信致します。受信制限をされている方は、上記アドレスを受信できるよう設定をお願いいたします。
*3日以内に返信がない場合は、まず「迷惑メールフォルダー」をご確認ください。それでも届いていない場合は、お手数ですが、上記アドレスまでご一報ください。

乱歩ちらし案改訂版 ブログ用

乱歩ちらし裏案のコピー ブログ用


関連記事

林勇輔ノ御見世に新商品入荷☆

.13 2016 お知らせ comment(0) trackback(0)
トート2

2016年7月31日、渋谷のThe ROOMにて行われたANGELA単独ライブ『ANGELA in the ROOM』のオリジナルグッズ。
ANGELAの顔が大胆にデザインされたトートバッグです。
受注生産だったので在庫はないはずだが……何かあった時の為にエクストラで作っておいたものが2つ、ひょっこり発掘されました!!
これを逃すと、本当に手に入らない希少モノです!!!

業者への発注では叶わないビッグサイズのプリントが大迫力!!
シルクスクリーンのプリント作業は、林勇輔自ら工房へ赴き、刷ってまいりました!
一枚一枚が一点もの!
それぞれ味わいが違います。
もちろん、Designed by YOOSQUE

大きすぎず、小さすぎず、でもマチがあるから大容量!
肩がけが出来るのが嬉しい~
生地はめっちゃしっかりしてるよ!

Don't miss it!

◆本体=幅48cm×高さ40cm×マチ15cm
◆持ち手=幅3cm×長さ60cm
◆色=ナチュラル
◆12oz キャンバス 綿100%


林勇輔ノ御見世はこちらをクリック→http://yoosquemono.theshop.jp/


関連記事

台風が来るたび、思い出す

.29 2016 comment(0) trackback(0)
猛烈な勢力を蓄えた台風10号が、日本列島目掛けてやって来るという。
関東エリアも、今日あたりから暴風域に入るのかと身構えていたら、抜けるような青空……拍子抜けである。
しかし、東北地方が大変だ。
これ以上、甚大な被害など、出ませんように。

そんな台風騒動の中、思い出すことがある。

僕が小学生の頃、ある日、台風がやって来た。
小学生にとっては、台風は一つのビッグイベントであった。
というのも、なぜだかワクワクするのだ。
学校が休みになるかも知れないし。
子供の頃の僕の心配事項など、その程度だった。
おめでたい。

あの日の台風も相当なもので、僕の住む香川県は朝から暴風雨に晒されていた。
四国山脈のお陰で、滅多に香川の方まで台風がやってくることなど無かったので、讃岐人は、他県に比べて、自然の怖さを知らない県民かも知れない。
僕は、ワクワクしていた。

「学校休みや!」

しかし、連絡網を伝い回ってきた情報は、僕ら小学生を落胆させた。
なんと、

『通常通り学校はあります。気をつけて登校してください』

何!?
こんなに強い雨風の中、か弱い小学生を登校させるだと!?!
なんて学校だ!
ブリブリ言いながらも、決まりには従わなければならず、渋々、家を出たのである。

学校に着くと、登校できない生徒たちが多いことが判明。
家が遠い子達は、親が行かせなかったのかも知れない。
台風は、衰える気配もない。
二時間目が終わった頃だったと思う。
先生が、こう言った。

「台風が来ていて危ないので、今のうちに家に帰りましょう。学校は、午後はお休みになります」

おおおおおおいいいい!!!!
大人よ!あんたたち間違ってるぜ!!
暴風雨の中、生徒たちを登校させ、また暴風雨の中、下校させる。
あぶねぇよ、その方がよっぽどあぶねぇよ。
今、思い返しても、あの日、なぜ学校側は生徒を登校させたのか……謎なのである。

関連記事

スナック『舞台裏』~クラウン編~のお知らせ

.21 2016 お知らせ comment(0) trackback(0)
国と国の間にはイミグレーション。此の世と彼の世の狭間には閻魔殿。虚構と現実の狭間には……そこに在るのは、舞台裏。どこでもない場所、舞台裏。そんな辺境に一夜限りのスナックが開店!!どなた様もいらっしゃいませ~~~~~

◆営業日時◆
2016年9月30日(金)
18:30開店
21:30閉店
*営業時間中、何時にご来店頂いても大丈夫です
営業時間内に、役者たちによるお楽しみコーナー「クラウン編」あり(一回目:19:30頃、二回目:20:30頃を予定)

◆当日従業員◆
林勇輔
太田友城
平田朝音

◆入場料◆
¥3,000-(別途1ドリンクオーダーをお願いします)
*お食事のご用意も御座います

◆場所◆
カールモール
新宿区新宿1-34-13 貝塚ビル1F(旧新宿厚生年金会館前のビル)
Tel: 03-3352-9808
http://karlmohl.net/access/

◆ご予約方法◆
下記メールにて、8月21日(日)18:00より先着順で受付けいたします。以下の必要事項をご明記の上、ご予約下さい。

<件名>
スナック舞台裏
<本文>
①お名前(ふりがな)
②枚数
③返信先メールアドレス
④お電話番号(万一、メールでのご連絡が取れない場合に使用)

abraxas3311@gmail.com

*必ず全員に返信致します。受信制限をされている方は、上記アドレスを受信できるよう設定をお願いいたします。
*3日以内に返信がない場合は、まず「迷惑メールフォルダー」をご確認ください。それでも届いていない場合は、お手数ですが、上記アドレスまでご一報ください。

スナック舞台裏クラウン編 resized
関連記事

四大欲求

.21 2016 ちょっとしたこと comment(0) trackback(0)
「役者さんなんだぁ。好きなことを仕事にできてていいね」

と、よく言われる。
確かにそうだけど……何か違う。
「好き」だけではない、何か……
なんだろう…と、随分前に、自分の中を探ってみたことがある…
すると、あるものに行き着いたのだった。
とても腑に落ちた。
僕が行き着いた「あるもの」、はたまた「何か」の正体、それは――――――欲求。
人間の三大欲求、「食欲」、「睡眠欲」、「性欲」と同等の欲求が、もう一つあるのだ。

それを、「表現欲」と命名してみた。

ごく希に、お芝居や映画を観て、「感動した」とか「つまんなかった」…ではなく、
「あちら側に行きたい!!」
と思ってしまう人間がいるのである。
そういう人間には、食べられない苦しみ、睡眠を取れない苦しみ、性的禁欲を強いられる苦しみと同じように、この得体の知れない欲求を何とかしないことは、とてつもない苦痛なのだ。

はて、ここで疑問が頭を擡げる。
では、それ以外の大抵の人は、三大欲求で事足りるのだろうか――――――?

芝居をしたり、音楽をしたり、絵を書いたり、文章を書いたり、芸術をするのは人間だけだ。
そしてそれには、観る側と観られる側がある。
観る側は、観るという行為によって、「表現欲」を満たそうとしているんじゃなかろうか。
舞台上の役者や歌手、ミュージシャン、ダンサー、はたまた芸術家の作品を観て、自分の中に在る「何か」と重ね合わせ、心の旅をする。
それによって心を動かされ(全く何も動かない時もあるが…)、「何か」が満たされる。
つまらないものを観た時は、ブーイングや酷評を下す。
だって、「何か」が満たされないから、憤りや苦痛を感じるわけだ。
そして、それを表に現さないと、何らかの支障が出るだろうことが想像できる。
だから、言葉や態度、行動によって吐き出す。
で、またそれを受ける人間がいて……
表現によって、エネルギーの交流と連鎖が生まれる。
つまり、他者との関係が無ければ、表現は成立しない。
シャカイを形成する人間は、人と繋がっているという意識が無ければ、生きられないのじゃなかろうか。
だから、人との繋がりを感じられる「表現」という行為は、人間には不可欠だ。
……はい、気付いておりますよ…なんだか、「表現」という言葉の捉え方と意味がかなり広がってきてしまい論点がズレ気味……
だけど、こうなったら強引に言ってしまおう!
やはり、観る側にも「表現欲」はある!!
つまり、誰にでも「表現欲」はある!!!


ふゅ~~~~~


人間しかやらないという意味では、スポーツもそうだけれど、これは表現なのだろうか。
そういえば、よくスポーツ選手のインタビューで、
「いいパフォーマンスができた」
という言葉を耳にする。
特にプロフェッショナルや有名なスポーツ選手になればなるほど、観客やファンに“観られる”という感覚が強いだろう。
となると、パフォーマンスという言葉が出てくることに、なんの違和感もなくなるが、依然、スポーツが「表現」なのかどうかは、分からない。
でも、人間しかやらない、人間には必要なものであることは確かなようだ。
余談だけれど、英語では、スポーツも楽器も芝居も「play」を使うんだよな…と、ふと想ったりした。
無関係ではいられない何かがあるのかも知れない。

さて、じゃあ観る側と観られる側は、どう決まるのか――――――
これは、自分が何を選択しているか、によって決まってくるのではなかろうか。
僕は、役者をやることを選択した。
否、
「あちら側に行きたい!!」
と思ってしまった。

まさに、“欲求”なのだ。

じゃ、観る側を選択した人との違いは…
もしかしたら、役者になろうなんて人間は、表現欲が“強い”、というより、“特殊”なのかも知れない。
性癖のようなものかも………ん?待てよ。
性癖で説明がつくなら、やはり「三大欲求」でいいのか?!?

否、違う!
人間には、絶対、表現欲なるものがあるはずだ!
観る側にも、満たされないと苦痛を伴う表現欲が!
表現には、しばしば、否、必ず感情が伴う。
表情筋を動かし、笑い、時には涙を流す生き物の、性(さが)なのだ。
関連記事

Profile

yoosque

Author:yoosque
林勇輔――――役者
1974年5月16日(木)、疳の蟲を身体いっぱいに抱え、この世に生まれ出ずる。
<幼年期>
蟲たちは、勇輔の故郷、讃岐の民間療法により体外に誘き出され駆除されたかに見えたが、未だ体内に巣食っている模様。
<少年期>
好き嫌いが多く、この世で食べられるものが少なかった。
<青年期>
中途半端な生き方を謳歌する。芝居に出逢う。
<壮年期に差し掛かる、現在>
2012年1月12日(13日の金曜日イヴ)、突然、“声溜め”を公開することを決めた。

Back Numbers

Latest Comment

Latest Trackback

Archives

Categories

Visitor

フリーエリア

Search

RSS Links

Links

Application form for BLOTOMO

QR Cord

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。